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著者 :デヴィッド・グレーバー
出版者:岩波書店
出版年:2020年7月
分類:331
形態:図書
◎本のあらすじ
やりがいを感じずに働いているのはなぜか。ムダで無意味な仕事が増えているのはなぜか。社会の役に立つ仕事ほどどうして低賃金なのか。これらの謎を解く鍵はすべて、ブルシット・ジョブにあった―。ひとのためにならない、なくなっても差し支えない仕事。その際限のない増殖が社会に深刻な精神的暴力を加えている。証言・データ・人類学的知見を駆使しながら、現代の労働のあり方を鋭く分析批判、「仕事」と「価値」の関係を根底から問いなおし、経済学者ケインズが1930年に予言した「週15時間労働」への道筋をつける。ブルシット・ジョブに巻き込まれてしまった私たちの現代社会を解きほぐす、『負債論』の著者による解放の書。
◎目次
序章 ブルシット・ジョブ現象について
第1章 ブルシット・ジョブとはなにか?
第2章 どんな種類のブルシット・ジョブがあるのか?
第3章 なぜ、ブルシット・ジョブをしている人間は、きまって自分が不幸だと述べるのか?(精神的暴力について、第1部)
第4章 ブルシット・ジョブに就いているとはどのようなことか?(精神的暴力について、第2部)
第5章 なぜブルシット・ジョブが増殖しているのか?
第6章 なぜ、ひとつの社会としてのわたしたちは、無意味な雇用の増大に反対しないのか?
第7章 ブルシット・ジョブの政治的影響とはどのようなものか、そしてこの状況に対してなにをなしうるのか?
◎著者紹介
グレーバー,デヴィッド
1961年ニューヨーク生まれ。文化人類学者・アクティヴィスト。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
酒井 隆史
1965年生まれ。大阪府立大学教授。専門は社会思想、都市史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
芳賀 達彦
1987年生まれ。大阪府立大学大学院博士後期課程。専攻は歴史社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
森田 和樹
1994年生まれ。同志社大学大学院博士後期貨程。専攻は歴史社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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所蔵

所蔵件数は4件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架331 32501959図書在架
2相模大野図書館開架331 33792573図書貸出中
3橋本図書館開架331 33889957図書在架
4相武台分館開架331 32501504図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ブルシット ジョブ
ブルシット・ジョブ
副書名 クソ ドウデモ イイ シゴト ノ リロン
クソどうでもいい仕事の理論
著者名1 デヴィッド グレーバー
デヴィッド・グレーバー/〔著〕
【デヴィッド・グレーバー】1961年ニューヨーク生まれ。文化人類学者・アクティヴィスト。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授。著書に『アナーキスト人類学のための断章』(以文社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 サカイ タカシ
酒井 隆史/訳
【酒井隆史】1965年生まれ。大阪府立大学教授。専門は社会思想、都市史。著書に『通天閣―新・日本資本主義発達史』(青土社)など。訳書にグレーバー『負債論』(共訳)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 ハガ タツヒコ
芳賀 達彦/訳
著者名4 モリタ カズキ
森田 和樹/訳
出版者 イワナミショテン
岩波書店
出版年 202007
分類 331
ページ 426,7p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-00-061413-9
価格 3700
内容紹介 やりがいを感じないまま働く、無意味な仕事が増えていく…。それは全てブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)のせいだった。職場にひそむ精神的暴力や封建制・労働信仰を分析し、ブルシット・ジョブ蔓延のメカニズムを解明。仕事の「価値」を再考する。
件名 経済社会学
労働経済
職業