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著者 :衣笠 太朗
出版者:パブリブ
出版年:2020年9月
分類:234
形態:図書
◎本のあらすじ
そこはなぜドイツになり、そしてなぜドイツではなくなったのか?周辺各国の地理・歴史だけでなく、多文化主義・地域統合安全保障・複合国家論・国民国家論・エスニシティ等あらゆる現代社会科学の研究テーマに波及する。
◎目次
歴史観光ガイド
序章 「旧ドイツ領」史概観
第1章 オストプロイセン―歴代君主の戴冠地ケーニヒスベルクを擁すプロイセンの中核
第2章 ヴェストプロイセン―ポーランド分割後にプロイセンと一体化させられた係争地
第3章 シュレージエン―ピァスト朝・ハプスブルクを経て、工業化を果たした言語境界地域
第4章 ポーゼン―プロイセンによって「ドイツ化」の対象となった「ポーランド揺籃の地」
第5章 ヒンターポンメルン―スウェーデン支配を経て保守派の牙城となったバルト海の要衝
第6章 北シュレースヴィヒ―普墺戦争からドイツ統一、デンマーク国民国家への足掛かり
第7章 エルザス=ロートリンゲン―独仏対立の舞台から和解の象徴、欧州連合の中心地に
第8章 オイペン・マルメディ周辺地域―ベルギーの中のドイツ語共同体と、線路で分断された飛び地
◎著者紹介
衣笠 太朗
1988年、鳥取県生まれ。博士(学術)。専門はシュレージエン/シロンスク史、中・東ヨーロッパの近現代史、ナショナリズム史。静岡大学人文学部、神戸大学大学院人文学研究科修士課程を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程を修了。元日本学術振興会特別研究員(DC2)。現在は秀明大学学校教師学部助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架234 33960543図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 キュウ ドイツリョウ ゼンシ
旧ドイツ領全史
副書名 コクミンシ ニ オイテ ブンダン サレテ キタ キョウカイ チイキ オ ヨミトク
「国民史」において分断されてきた「境界地域」を読み解く
叢書名 キュウリョウド スタディーズ
旧領土スタディーズ
Vol.1
著者名1 キヌガサ タロウ
衣笠 太朗/著
1988年、鳥取県生まれ。博士(学術)。専門はシュレージエン/シロンスク史、中・東ヨーロッパの近現代史、ナショナリズム史。静岡大学人文学部、神戸大学大学院人文学研究科修士課程を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程を修了。元日本学術振興会特別研究員(DC2)。現在は秀明大学学校教師学部助教。主な業績は「上シレジアにおける「ドイツ人の追放」と民族的選別―戦後ポーランドの国民国家化の試み」(査読論文、2015年)、「第一次世界大戦直後のオーバーシュレージエン/グルヌィシロンスクにおける分離主義運動」(博士論文、2020年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 パブリブ
パブリブ
出版年 202009
分類 234
ページ 463p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-908468-44-5
価格 3300
件名 ドイツ-歴史
領土