著者 :黄 能馥
出版年:2020年10月
分類:R383.1
形態:図書
- ◎目次
- 明代の服飾(明代における服飾の発展とその背景
明代の官服制度
明代の絹織物
明代の服飾文様
定陵出土の絹織物の保護と復元
明墓出土の装身具)
清代の服飾(上)(清代服飾の背景
清朝成立以前の満州族の服装
清朝初期における服制改革の断行
清代の冠服制度―冠帽と男性冠服)
- ◎著者紹介
- 黄 能馥
- 1927年浙江省生まれ。専門は染織、服飾。中央工芸美術学院教授、中国書画通信大学副学長、北京現代実用美術学院名誉学院長、蘇州シルク博物館顧問などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 陳 娟娟
- 1936年北京生まれ。1956年に北京故宮博物院に入り、沈従文氏に師事。以来40年余、中国国家文物鑑定委岩会委員、中国古代絲綢文物複製センター副センター長などを歴任しながら、中国古代の織物・刺繍の研究、分析、鑑定に従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 黄 鋼
- 1961年北京生まれ。織物・刺繍品の収蔵家、画家。中央工芸美術学院修士課程を修了し、母校にて教職に従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 古田 真一
- 1954年愛知県名古屋市生まれ。帝塚山学院大学教授。京都市立芸術大学美術専攻科修了。1986年から1990年まで北京大学に公費留学。専門は中国絵画史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 栗城 延江
- 1986年から1990年まで北京大学にて中国哲学・考古学を専攻する。専門は中国服飾史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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