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著者 :宮家 邦彦
出版者:中央公論新社
出版年:2025年12月
分類:319.27
形態:図書
◎本のあらすじ
イスラエルのガザ攻撃が止まらない。ガザの一般市民の殺戮はいますぐ止めなければいけないが、国際政治は短絡的な「正義」だけでは回らないという厳しい現実もある。イスラエルとイランをめぐり、世界各国が損得勘定で狡猾にうごめく中、相変わらず日本だけがボンヤリしている。視野狭窄症に陥り、世界を俯瞰できていない日本の地域専門家の言説に惑わされるな。元・外務省中東アフリカ局参事官が、激変する中東の真実を指摘する。
◎目次
第一章 なぜ日本人は中東をめぐる国際情勢を見誤るのか?
第二章 パレスチナ問題の真実
第三章 イラン・イスラム革命の衝撃と変質
第四章 イスラエルをめぐる中東諸国の本音
第五章 イスラエルをめぐる米欧中露の本音
第六章 中東での戦争の勝者は誰か
第七章 中東 大地殻変動 5つのシナリオ
第八章 国際政治闘争の一環としての中東情勢という視点
第九章 203X年の中東を敢えて予測すると…
第十章 日本は何をすべきか
◎著者紹介
宮家 邦彦
1953年神奈川県生まれ。キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問。東京大学法学部を卒業後、外務省に入省。外務大臣秘書官、在米国大使館一等書記官、中近東第二課長、中近東第一課長、日米安全保障条約課長、在中華人民共和国大使館公使、在イラク大使館公使、中東アフリカ局参事官を歴任。2005年8月外務省を退職し、外交政策研究所代表を務める。2006年4月より立命館大学客員教授。第一次安倍内閣で総理大臣公邸連絡調整官。菅・岸田内閣で内閣官房参与を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架319.27 36284685図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 チュウトウ ダイチカク ヘンドウ ノ ケツマツ
中東大地殻変動の結末
副書名 イスラエル ト イラン オ メグル ベイ オウ チュウ ロ ノ ホンネ ト オモワク
イスラエルとイランをめぐる、米欧中露の本音と思惑
叢書名 チュウコウ シンショ ラクレ
中公新書ラクレ
859
著者名1 ミヤケ クニヒコ
宮家 邦彦/著
1953年神奈川県生まれ。キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問。東京大学法学部を卒業後、外務省に入省。中近東アフリカ局参事官などを歴任。2005年外務省を退職し、外交政策研究所代表を務める。2006年より立命館大学客員教授。第一次安倍内閣で総理大臣公邸連絡調整官。菅・岸田内閣で内閣官房参与を務める。2023年より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 チュウオウコウロンシンシャ
中央公論新社
出版年 202512
分類 319.27
ページ 237p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-12-150859-1
価格 960
内容紹介 イスラエルのガザ攻撃が止まらない。ガザの一般市民の殺戮はいますぐ止めなければいけないが、国際政治は短絡的な「正義」だけでは回らないという厳しい現実もある。元・外務省中近東アフリカ局参事官が、激変する中東の真実を指摘する。
件名 中近東問題
イスラエル-外国関係