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著者 :ポール・ラビノウ
出版者:みすず書房
出版年:2020年12月
分類:579.93
形態:図書
◎本のあらすじ
PCRは、誰が「発明」したのか。マリス、同僚研究者、実験助手、管理者…文化人類学者が、1980年代のベンチャー企業の実像を、エスノグラフィー(民族誌)の手法により、科学社会学の研究対象として描く。シータス社の設立から買収されるまで、関係者への豊富なインタヴューにより、ノーベル賞の受賞対象となった研究・開発の生まれた環境が浮かび上がる。
◎目次
1 バイオテクノロジーの方へ
2 シータス社―信頼に足る勢力
3 PCR―実験環境と概念の産物
4 概念から道具へ
5 実用性のチェック
結論―ちょっとした道具
◎著者紹介
ラビノウ,ポール
1944年生まれ。シカゴ大学大学院修了。専門は文化人類学、民族誌。ミシェル・フーコー研究でも知られている。1978年よりカリフォルニア大学バークリー校にて教鞭をとり、現在も教授職にある。分子生物学に代表される生命科学の発展が人間性の理解に与えた影響にも注目している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
渡辺 政隆
サイエンスライター、東北大学特任教授。1955年生まれ。東京大学農学系大学院修了。専門はサイエンスコミュニケーション、科学史、進化生物学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架579.93 34032177図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ピーシーアール ノ タンジョウ
PCRの誕生
副書名 バイオテクノロジー ノ エスノグラフィー
バイオテクノロジーのエスノグラフィー
著者名1 ポール ラビノウ
ポール・ラビノウ/〔著〕
【ポール・ラビノウ】1944年生まれ。シカゴ大学大学院修了。専門は文化人類学、民族誌。ミシェル・フーコー研究でも知られている。1978年よりカリフォルニア大学バークリー校にて教鞭をとり、現在も教授職にある。分子生物学に代表される生命科学の発展が人間性の理解に与えた影響にも注目している。邦訳のある著書に『ミシェル・フーコー―構造主義と解釈学を超えて』(共著、山形頼洋他訳、筑摩書房、1996)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ワタナベ マサタカ
渡辺 政隆/訳
【渡辺政隆】サイエンスライター、東北大学特任教授。1955年生まれ。東京大学農学系大学院修了。専門はサイエンスコミュニケーション、科学史、進化生物学。著書『DNAの謎に挑む―遺伝子探求の一世紀』(朝日選書、1998)、『一粒の柿の種―科学と文化を語る』(岩波現代文庫、2020)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ミスズショボウ
みすず書房
出版年 202012
分類 579.93
ページ 266,20p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-622-08972-8
価格 3800
内容紹介 PCRは、誰が「発明」したのか。マリス、同僚研究者、実験助手、管理者…。文化人類学者が、1980年代のベンチャー企業の実像を、エスノグラフィー(民族誌)の手法により、科学社会学の研究対象として描く。
版の注記 新装版
件名 遺伝子工学
ポリメラーゼ連鎖反応法