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著者 :坂本 旬
出版者:大月書店
出版年:2020年12月
分類:375
形態:図書
◎目次
第1章 デジタル・シティズンシップとは何か(ポジティブなデジタル・シティズンシップ
アメリカのデジタル・シティズンシップの9つの要素
ヨーロッパのデジタル・シティズンシップ
OECDとユネスコのデジタル・シティズンシップ
日本のデジタル・シティズンシップを考える)
第2章 情報モラルからデジタル・シティズンシップへ(シティズンシップの哲学―高い理想と目標
情報モラル教育の閉塞感
情報モラルのモラル性
日常と非日常
古典的題材のデジタル・シティズンシップ教育への転換
日本でのローカライズと実践について―新しい価値を生む創造性の育成)
第3章 我が国の教育情報化課題とデジタル・シティズンシップ教育(世界から見た日本の教育情報化の位置づけ
教育情報化の失敗のカラクリを考える
GIGAスクール構想での戦略とデジタル・シティズンシップ)
第4章 デジタル・シティズンシップ教育の実践(現行の情報モラル教育実践の課題
コモンセンス・エデュケーションの概要
授業実践の提案
保護者への提案)
◎著者紹介
坂本 旬
法政大学キャリアデザイン学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
芳賀 高洋
岐阜聖徳学園大学教育学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
豊福 晋平
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授・主幹研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
今度 珠美
鳥取県情報モラルエデュケーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
林 一真
名古屋市立白水小学校教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架375 34444794図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 デジタル シティズンシップ
デジタル・シティズンシップ
副書名 コンピュータ ヒトリ イチダイ ジダイ ノ ヨキ ツカイテ オ メザス マナビ
コンピュータ1人1台時代の善き使い手をめざす学び
著者名1 サカモト ジュン
坂本 旬/著
【坂本旬】法政大学キャリアデザイン学部教授。主要著作『デジタル・キッズ-ネット社会の子育て』(旬報社、2007年)、『メディア情報教育学-異文化対話のリテラシー』(法政大学出版局、2014年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ハガ タカヒロ
芳賀 高洋/著
【芳賀高洋】岐阜聖徳学園大学教育学部准教授。主要著作「中学校技術・家庭科における情報倫理教育の実践」(共著、『電子情報通信学会技術研究報告』99(646)、2000年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 トヨフク シンペイ
豊福 晋平/著
著者名4 イマド タマミ
今度 珠美/著
著者名5 ハヤシ カズマ
林 一真/著
出版者 オオツキショテン
大月書店
出版年 202012
分類 375
ページ 153p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-272-41259-4
価格 1700
内容紹介 「情報モラル教育」から、「世界標準」のデジタル・シティズンシップ教育へ。ネットの危険性を叩き込むのではなく、参加型学習によって対話しながらデジタル技術・思考を身につけ、社会を主体的につくる学びへと誘う。
一般注記 欧文タイトル:DIGITAL CITIZENSHIP IN SCHOOL EDUCATION
件名 情報モラル教育
コンピュータ教育