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著者 :羅 鍾一
出版者:集英社
出版年:2021年5月
分類:316.4
形態:図書
◎本のあらすじ
一九八三年、ミャンマー訪問中の全斗煥韓国大統領の暗殺をもくろみ、合計二一名の死者を出した「ラングーン事件」が発生する。本書はその実行犯である北朝鮮テロリスト、カンミンチョルの証言を記録し、周辺資料も丹念に拾い集めながら、事件の全貌と南北関係の矛盾に迫った第一級の歴史記録である。なぜ北朝鮮は過激なテロ行為に走るのか。北朝鮮特殊工作部隊の実態とはいかなるものなのか。そして、凄惨なテロはどのようにして起こったのか?数々の謎を解き明カす、衝撃のノンフィクション。
◎目次
プロローグ ビルマの聖地アウンサン廟で何が起きたか
第1章 南北分断の悲劇
第2章 光州民主化運動とラングーン事件
第3章 「菊花作戦」と全斗煥大統領のビルマ訪問
第4章 歴史的な場所、アウンサン廟の爆破事件
第5章 テロリストたちの運命
第6章 祖国に捨てられたテロリストたち
第7章 テロリスト、カン・ミンチョルの生と死
第8章 生と死の狭間で苦悩したカン・ミンチョル
エピローグ 忘れられたテロリストの死を哀悼して
◎著者紹介
羅 鐘一
1940年韓国ソウル生まれ。英国ケンブリッジ大学Ph.D.。慶煕大学教授、国家情報院海外・北朝鮮担当次長、大統領秘書室国家安保補佐官、駐日本大使、又石大学校総長など要職を歴任。現在は漢陽大学、国防大学、嘉泉大学碩座教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
永野 慎一郎
1939年韓国生まれ。英国・シェフィールド大学Ph.D.。大東文化大学名誉教授。NPO法人東アジア政経アカデミー代表。専門は東アジア国際関係論、日韓関係史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架316.4 34371914図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 アル キタチョウセン テロリスト ノ セイ ト シ
ある北朝鮮テロリストの生と死
副書名 ショウゲン ラングーン ジケン
証言・ラングーン事件
叢書名 シュウエイシャ シンショ
集英社新書
1069
叢書名2 ノンフィクション
ノンフィクション
著者名1 ラ ジョンイル
羅 鍾一/著
【羅鍾一】1940年韓国ソウル生まれ。英国ケンブリッジ大学Ph.D.。漢陽大学、国防大学、嘉泉大学碩座教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ナガノ シンイチロウ
永野 慎一郎/訳
【永野慎一郎】1939年韓国生まれ。英国シェフィールド大学Ph.D.。大東文化大学名誉教授。NPO法人東アジア政経アカデミー代表。専門は東アジア国際関係論、日韓関係史。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 シュウエイシャ
集英社
出版年 202105
分類 316.4
ページ 270p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-08-721169-6
価格 880
内容紹介 1983年、ミャンマー訪問中の全斗煥韓国大統領を狙い、合計21名の死者を出した「ラングーン事件」が発生した。なぜ北朝鮮は過激なテロ行為に走るのか。実行犯が属した北朝鮮特殊工作部隊の実態とは。数々の謎を解き明かす、衝撃のノンフィクション。
個人件名 カン ミンチョル
件名 テロリズム-朝鮮民主主義人民共和国