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書名 :がんの逆襲 
著者 :近藤 誠
出版年:2021年7月
分類:HE494.5
形態:図書
◎本のあらすじ
本書は、がんと闘わず、がんと上手に共生しながら長生きしてゆくための心得集です。がんの逆襲から身を守るために必要なことは、直感・知性・理性。この3つの力が、がんの逆襲をかわす最大の防御になります。そのための心得をしっかり身につけてください。
◎目次
第1章 検査・治療・後遺症・副作用…「がんの逆襲」Q&A(がんの診断で「顔つき」「悪性度」って、どういう意味ですか?
「本物のがん」=悪性腫瘍、「がんもどき」=良性腫瘍ですか?ポリープはいつかがんに変わる? ほか)
第2章 がんと闘うな!近藤誠のセカンドオピニオン(職場健診をきっかけに、胃に3センチのがんが見つかって、病院を5つ回りました。どの医者も「全摘が標準治療」と言いますが、胃袋を失いたくないです。
乳腺の「石灰化」から乳管内乳がんが見つかり、「取り残さないように全摘を」と強く勧められています。「乳がんステージ2A。トリプルネガティブ。手術と抗がん剤治療しかない」と宣告されました。 ほか)
第3章 がんとの共生(なぜ、医学が発達しても、がんで死ぬ人は減らないんですか?
高齢になったら、がん治療はやらない方がいいんですか? ほか)
第4章 「○○でがんを予防。がんが消えていく」は、全部デタラメ(熱いお風呂でしっかり体を温めて体温を上げると、がんは逃げ出しますか?
ピロリ菌や遺伝子の「検査キット」で、がんを防げますか? ほか)
◎著者紹介
近藤 誠
1948年生まれ。73年、慶應義塾大学医学部卒業。76年、同医学部放射線科に入局。83年〜2014年、同医学部講師。12年「乳房温存療法のパイオニアとして、抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、がん治療における先駆的な意見を一般の人にもわかりやすく発表し、啓蒙を続けてきた功績」により「第60回菊池寛賞」を受賞。13年、東京・渋谷に「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」を開設し、8年間で1万人の相談に応えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架HE494.5 34433524図書在架

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