相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :ブライアン・ヘア
出版者:白揚社
出版年:2022年6月
分類:469.2
形態:図書
◎本のあらすじ
ヒトは「自己家畜化」によって友好的になり、見知らぬ人とも協力できるよう進化した。相手の心を思いやり、仲間と技術や文化を共有できたおかげでヒトは繁栄し、他の人類が絶滅しても生きのびることができた。しかし、その友好性には負の側面もある。ヒトは自分の集団が他集団に脅かされたと感じると、相手を「非人間化」し、残虐な行為をするようになるのだ。なぜヒトは地球上で最も寛容であると同時に、最も残酷な種になったのか?自己家畜化仮説を軸に、ヒトの進化と本性の深奥に斬り込む。
◎目次
はじめに 適者生存/最も友好的な人類
第1章 他者の考えについて考える
第2章 友好的であることの力
第3章 人間のいとこ
第4章 家畜化された心
第5章 いつまでも子ども
第6章 人間扱いされない人
第7章 不気味の谷
第8章 最高の自由
第9章 友だちの輪
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架469.2 34926253図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ヒト ワ カチクカ シテ シンカ シタ
ヒトは〈家畜化〉して進化した
副書名 ワタシタチ ワ ナゼ カンヨウ デ ザンコク ナ イキモノ ニ ナッタ ノカ
私たちはなぜ寛容で残酷な生き物になったのか
著者名1 ブライアン ヘア
ブライアン・ヘア/著
【ブライアン・ヘア】デューク大学進化人類学教授、同大学の認知神経科学センター教授。同大学にデューク・イヌ認知センターを創設。『サイエンス』誌や『ネイチャー』誌などに100本を超える科学論文を発表。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ヴァネッサ ウッズ
ヴァネッサ・ウッズ/著
【ヴァネッサ・ウッズ】デューク大学デューク・イヌ認知センターのリサーチ・サイエンティスト。受賞歴のあるジャーナリストでもあり、大人向けと子ども向けのノンフィクションの著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 フジワラ タカオ
藤原 多伽夫/訳
出版者 ハクヨウシャ
白揚社
出版年 202206
分類 469.2
ページ 334p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-8269-0239-7
価格 3000
内容紹介 ヒトは見知らぬ人とも協力できるよう進化したが、その友好性には、自分の集団が他集団に脅かされたと感じると、相手を「非人間化」するという負の側面もある。なぜヒトは最も寛容であると同時に、最も残酷な種になったのか?ヒトの進化と本性に斬り込む1冊。
件名 人類-歴史
進化心理学

関連資料

この資料を見た人は、こんな資料も見ています。

詳細:表示非表示