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著者 :岡田 暁生
出版者:新潮社
出版年:2023年5月
分類:MU762.3
形態:図書
◎本のあらすじ
西洋音楽のオモテとウラがよくわかる「最強の入門書」!バッハは戦闘的なキリスト教伝道者。ベートーヴェンは西側民主主義のインフルエンサー。ロマン派は資本主義のイデオロギー装置。ワーグナーはアンチ・グローバリスト。ショスタコーヴィチは軍事オタク。古楽から、古典派、ロマン派、国民楽派、そして現代音楽までを総ざらいし、名曲に秘められた「危険な思想」を語り尽くす。
◎目次
第1章 バッハは「音楽の父」か(「神に奉納される音楽」
「表現する音楽」の始まり
音楽の自由と検閲
なぜバッハは「音楽の父」になった?
バッハと靖國神社?
バッハと占星術?
バッハとプロテスタント
“マタイ受難曲”の異様さ
恐るべし、音楽布教
バッハの本質は「コンポジション」
バッハは「おもしろい」vsショパンは「好き」
グールドと“ゴルトベルク変奏曲”
グールドとランダム再生
ポスト・モダンを先取りしていたバッハ?
『惑星ソラリス』におけるバッハ
バッハが辿り着いた「超近代」)
第2章 ウィーン古典派と音楽の近代 ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン(ハイドン
モーツァルト
ベートーヴェン)
第3章 ロマン派というブラックホール(ロマン派とは何か
ロマン派と「近代」
ワーグナーのどこがすごいのか)
第4章 クラシック音楽の終焉?(第二次世界大戦までのクラシック音楽
第二次世界大戦後のクラシック音楽)
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所蔵

所蔵件数は3件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架MU762.3 35094515図書在架
2光が丘公民館開架762 35187608図書在架
3藤野中央公民館開架762 35511039図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ゴマカサナイ クラシック オンガク
ごまかさないクラシック音楽
叢書名 シンチョウ センショ
新潮選書
著者名1 オカダ アケオ
岡田 暁生/著
【岡田暁生】1960年、京都市生まれ。音楽学者。大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。京都大学人文科学研究所教授。『オペラの運命』でサントリー学芸賞受賞ほか。著書に『オペラの終焉』など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 カタヤマ モリヒデ
片山 杜秀/著
【片山杜秀】1963年、仙台市生まれ。政治思想史研究者、音楽評論家。慶應義塾大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。慶應義塾大学法学部教授。『未完のファシズム』で司馬遼太郎賞受賞ほか。著書に『国の死に方』など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 シンチョウシャ
新潮社
出版年 202305
分類 762.3
ページ 342,7p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-10-603896-9
価格 1900
内容紹介 バッハは戦闘的なキリスト教伝道者、ベートーヴェンは西側民主主義のインフルエンサー、ロマン派は資本主義のイデオロギー装置…。古楽から、古典派、ロマン派、国民楽派、そして現代音楽までを総ざらいし、名曲に秘められた「危険な思想」を語り尽くす本。
件名 音楽(西洋)

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