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著者 :島田 裕巳
出版者:宝島社
出版年:2023年6月
分類:B188.5
形態:図書
◎本のあらすじ
日本仏教界の巨人のひとり、空海。2023年は空海の生誕1250年にあたります。中国の聖地、青龍寺で恵果和尚から密教の奥義を学び、現代まで密教を根付かせた空海は、弘法大師と呼ばれ、人々に親しまれてきました。その空海の生涯や彼が広めた密教の奥義をぎゅっと一冊に凝縮。さらに曼荼羅や仏像の意味、密教の修行なども解説します。初めて空海に触れる人だけでなく、学び直したい人にも最適な入門書です。空海の言葉や密教寺院ガイドも収録しています。
◎目次
序章 仏教って何?密教って何?―仏教における人生の目的とは?(意外と知らない仏教の基礎知識(1) 仏教の目的って何?
意外と知らない仏教の基礎知識(2) 仏教の教えって何? ほか)
第1章 空海ってどんな人?―自ら道を切り開く、たくましきエリート(出世を目指して上京し、世の中の不条理を実感―蓄えた知識でも解決できない「問題」はある
仏教を志し唐へ!官僧となり「空海」を名乗る―ありきたりの道を捨てて「自分の人生」を生きる ほか)
第2章 「即身成仏」って何?―密教の“悟り”が人生にもたらすもの(「悟り」とは宇宙と合一すること―正しい行いの実践により人は悟りを開ける
森羅万象をあらしめる根源的な本体「六大」―この世の万物は「六大」により構成される ほか)
第3章 曼荼羅と仏像の意味―密教美術に秘められた奥深き仏の世界(曼荼羅とは何か?―言葉では表せない悟りの世界が広がる
金剛界曼荼羅とは何か?―堅固な智慧は一切の煩悩を打ち砕く ほか)
第4章 密教の修行とは?―密教に生き、新たな生命を得るために(密教の修行の考え方「三密」とは?―身体と意識に働きかけ大日如来との合一を目指す
手印にはどんな意味がある?―自らを仏と合わせ仏の姿を自らに宿す ほか)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架B188.5 35411263図書在架