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著者 :ピーター・シンガー
出版者:晶文社
出版年:2023年7月
分類:158
形態:図書
◎本のあらすじ
動物の苦しみ、気候危機、健康な食生活を気にかけるすべての人へ。「最も影響力のある現代の哲学者」ピーター・シンガーが動物解放論、ヴィーガニズムとベジタリアニズムについて書き継いできたエッセイと論考を精選。1973年の記念碑的論文「動物の解放」から2020年の新型コロナウイルス禍に対するコメントまで、半世紀にわたる著述活動を一冊に封じ込めたオールタイム・ベスト・コレクション。
◎目次
動物の解放―1975年版の序文
動物の解放(1973年)
これが鶏の倫理的な扱い方だろうか?(ジム・メイソンとの共著)(2006年)
オックスフォードのベジタリアンたち―私的な回想(1982年)
ベジタリアンの哲学(1998年)
もしも魚が叫べたら(2010年)
ヴィーガンになるべき理由(2007年)
培養肉は地球を救えるか?(2018年)
COVID‐19に関する二つの闇(パオラ・カバリエリとの共著)(2020年)
◎著者紹介
シンガー,ピーター
1946年生まれ。オーストラリア出身の哲学者。プリンストン大学教授。専門は応用倫理学。動物解放論、飢餓救済論の理論的指導者のひとり。『ザ・ニューヨーカー』誌によって「最も影響力のある現代の哲学者」と呼ばれ、『タイム』誌では「世界の最も影響力のある100人」の一人に選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
児玉 聡
1974年大阪府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程研究指導認定退学。博士(文学)。東京大学大学院医学系研究科専任講師などを経て京都大学大学院文学研究科教授。著書に『功利と直観』(勁草書房、2010年、日本倫理学会和辻賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
林 和雄
1992年東京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程研究指導認定退学。京都大学大学院文学研究科非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架158 35441278図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ナゼ ヴィーガン カ
なぜヴィーガンか?
副書名 リンリテキ ニ タベル
倫理的に食べる
著者名1 ピーター シンガー
ピーター・シンガー/著
【ピーター・シンガー】1946年生まれ。オーストラリア出身の哲学者。プリンストン大学教授。専門は応用倫理学。動物解放論、飢餓救済論の理論的指導者の一人。著書に『飢えと豊かさと道徳』(児玉聡監訳、勁草書房、2018年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 コダマ サトシ
児玉 聡/訳
【児玉聡】1974年大阪府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程研究指導認定退学。博士(文学)。東京大学大学院医学系研究科専任講師などを経て京都大学大学院文学研究科教授。著書に『オックスフォード哲学者奇行』(明石書店、2022年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 ハヤシ カズオ
林 和雄/訳
出版者 ショウブンシャ
晶文社
出版年 202307
分類 158
ページ 150p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-7949-7368-9
価格 1800
内容紹介 ピーター・シンガーが動物解放論、ヴィーガニズムとベジタリアニズムについて書き継いできたエッセイと論考を精選。1973年の論文「動物の解放」から2020年の新型コロナウイルス禍に対するコメントまで半世紀にわたる著述活動をまとめる。
件名 動物倫理
菜食