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◎本のあらすじ
観測手法、撮影・画像処理テクニック、2042年までの皆既日食・金環日食の情報を網羅。
◎目次
第1章 日食とその魅力
第2章 日食観測の歴史
第3章 太陽とその外層大気
第4章 日食写真の撮影法
第5章 コロナの画像処理
第6章 日食の科学観測
第7章 日食時の地球大気現象の観測
第8章 今後の日食
◎著者紹介
塩田 和生
1949年生まれ。大阪大学工学部応用物理学科を卒業後、東京工業大学大学院修士課程(物理情報工学)修了。富士フイルム(株)でミニラボ機器開発などに従事し、2009年定年退職。1970年代から、日食や月・太陽などを中心に、天体写真全般の撮影・画像処理方法の開発に取り組んでいる。天文雑誌などで解説記事を多数執筆。天文アマチュアによる日食のデジタル撮影、および画像処理の技術向上を目的とした情報交換サークル「日食画像研究会(SEPnet)」でも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
花岡 庸一郎
1961年長野県松本市生まれ。国立天文台准教授(太陽観測科学プロジェクト)。京都大学理学部卒・同大学院博士課程修了、理学博士。日本学術振興会特別研究員を経て国立天文台に移り、助手として野辺山太陽電波観測所に勤務。現在は国立天文台三鷹キャンパスで行っている太陽観測の統括を担うとともに、日食観測によるコロナの研究も行っている。国際天文連合日食ワーキンググループ委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架444.7 35465475図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ニッショク ノ カンソク ト サツエイ
日食の観測と撮影
副書名 カンソク シュホウ サツエイ ガゾウ ショリ テクニック ニセンヨンジュウニネン マデ ノ カイキ ニッショク キンカン ニッショク ノ ジョウホウ オ モウラ
観測手法、撮影・画像処理テクニック、2042年までの皆既日食・金環日食の情報を網羅
著者名1 シオタ カズオ
塩田 和生/著
【塩田和生】1949年生まれ。大阪大学工学部応用物理学科を卒業後、東京工業大学大学院修士課程(物理情報工学)修了。富士フイルム(株)でミニラボ機器開発などに従事し、2009年定年退職。1970年代から、日食や月・太陽などを中心に、天体写真全般の撮影・画像処理方法の開発に取り組んでいる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ハナオカ ヨウイチロウ
花岡 庸一郎/監修
【花岡庸一郎】1961年長野県松本市生まれ。国立天文台准教授(太陽観測科学プロジェクト)。京都大学理学部卒・同大学院博士課程修了、理学博士。日本学術振興会特別研究員を経て国立天文台に移り、助手として野辺山太陽電波観測所に勤務。現在は国立天文台三鷹キャンパスで行っている太陽観測の統括を担う。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 セイブンドウシンコウシャ
誠文堂新光社
出版年 202309
分類 444.7
ページ 247p
サイズ 26cm
ISBN 978-4-416-52343-8
価格 3600
内容紹介 日食で見られる現象の解説から、肉眼、双眼鏡、天体望遠鏡、その他の観測装置を用いた最新の観測方法を解説。そのほか、デジタルカメラでの日食撮影から天体撮影用カメラでの撮影、さらには撮影した画像のクオリティをさらに高める画像処理テクニックも掲載。
一般注記 欧文タイトル:OBSERVING AND PHOTOGRAPHING GUIDE FOR THE SOLAR ECLIPSE
件名 日食

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