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著者 :野口 緑
出版者:日経BP
出版年:2023年9月
分類:HE498.3
形態:図書
◎本のあらすじ
血圧、血糖、中性脂肪、コレステロール、γ‐GTP…これらの結果を1つ1つ見て、一喜一憂していませんか?健診データは項目ごとにバラバラに見るのではなく、そこからあなたの「血管の状態」を知ることが大切です。「症状がないから…」と放っておくのではなく、20年後の健康のために、今から始めましょう!
◎目次
第1章 健康診断の結果が悪い人がやってはいけないこと(結果の項目をバラバラに見てはいけない
具合が悪くなってから病院に行こうと思ってはいけない
「血管の病気」を甘く見てはいけない
対策を「モグラ叩き」で行ってはいけない)
第2章 健康診断の結果が悪い人の体の中で起きていること(腹囲―メタボは脳卒中や心筋梗塞の「時限爆弾スイッチ」
血圧―血圧150mmHgとは「水を2m噴き上げる力」に相当 ほか)
第3章 こんなときどうすればいい?よくあるケース別対策(「ちょい高め」が重なる典型的メタボ リバウンドで血糖・血圧が悪化
内臓脂肪が多くて高血圧 まず行うべきは減量か、減塩か
血糖値が急上昇!引き返せるかどうかのわかれ目は?
太っていないがLDLコレステロールが高い50代女性、なぜ?
LDLコレステロールだけが急上昇の男性、その原因は?
LDLコレステロールだけが高い 遺伝の影響?対策は?)
第4章 一生使える体づくりのための食事・運動のヒント(「血管をいかに守るか」が寿命に大きく影響
ミドルエイジの「生活習慣」が老後を決める
「体に良い」も過ぎると「体に悪い」になる場合がある
血液データを「美しく」する食べ方の秘訣
自分が食べてもいいご飯の量を知る方法
できることから始めたい「8つの良い生活習慣」)
第5章 Q&Aで学ぶ健康診断と体のこと(高齢になったらメタボになってもいい?
血液検査の値に異常がなくても太っていたら減量は必要? ほか)
◎著者紹介
野口 緑
大阪大学大学院医学系研究科公衆衛生学特任准教授。1986年、兵庫県尼崎市役所入庁。2000年から総務局職員部係長として、メタボに着目した独自の保健指導で実績を上げ、「スーパー保健師」として注目される。環境市民局課長、市民協働局部長、企画財政局部長を歴任し2020年退職。2013年から大阪大学大学院招へい准教授、現在は大阪大学の特任准教授として、生活習慣病予防、保健指導介入の効果や手法の研究を行う。医学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架HE498.3 35514603図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ケンコウ シンダン ノ ケッカ ガ ワルイ ヒト ガ ゼッタイ ニ ヤッテワ イケナイ コト
健康診断の結果が悪い人が絶対にやってはいけないこと
著者名1 ノグチ ミドリ
野口 緑/著
大阪大学大学院医学系研究科公衆衛生学特任准教授。1986年、兵庫県尼崎市役所入庁。2000年から総務局職員部係長として、メタボに着目した独自の保健指導で実績を上げ、「スーパー保健師」として注目される。企画財政局部長などを歴任し20年退職。13年から大阪大学招へい教授、現在は大阪大学の特任准教授として、生活習慣病予防、保健指導介入の効果や手法の研究を行う。医学博士。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ニッケイビーピー
日経BP
出版年 202309
分類 498.3
ページ 275p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-296-20309-3
価格 1500
内容紹介 「健康診断の結果」は、体の状態を反映した、とても大切なデータで、そこには命に関わるとても重要な情報が隠れている。健康診断の保健指導で活躍してきた著者が、その保健指導のノウハウを余すことなく紹介。体の中で「何が起きているか」を解説する。
件名 健康管理
健康診断