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著者 :ミヒャエル・パルマー
出版者:福村出版
出版年:2023年10月
分類:559.7
形態:図書
◎本のあらすじ
広島と長崎に投下された爆弾は、本当に原子爆弾だったのか?なぜ偽装する必要があったのか?科学的エビデンスへの徹底的再検討から原爆投下の背景を探る!不都合な真実は、歴史の証言者である。
◎目次
第1章 なぜ広島と長崎への原爆投下を疑うのか?
第2章 電離放射線と放射能についての基礎知識
第3章 広島と長崎での核爆発による放射性降下物
第4章 残留放射能の初期測定
第5章 熱ルミネッセンス(熱発光)によるγ線量測定
第6章 中性子線のエビデンス
第7章 硫黄マスタードとナパーム
第8章 広島・長崎における急性「放射線」障害の統計学的観察
第9章 生存者における熱傷
第10章 被爆者における初期の臨床所見と病理学的所見
第11章 被爆者を対象とした研究で使用されている推定放射線量
第12章 長期生存者における疾患
第13章 爆撃はどのように行われたのか?
第14章 なぜ原爆投下を偽装したのか?
◎著者紹介
パルマー,ミヒャエル
医学博士・科学ジャーナリスト。1961年、ドイツ(シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州)生まれ。ドイツのユストゥス・リービッヒ大学ギーセン校医学部卒業。ヨハネス・グーテンベルク大学での博士号取得と微生物学教室勤務を経て、カナダのウォータールー大学化学部の生化学教授を20年間務める。2022年に同大学を退職し、新たに科学ジャーナリストへ転身、歴史的出来事を含めてさまざまなテーマに取り組んでいる。広島と長崎への原爆投下にはいまだ解決を見ない謎が多数あることが、本書を執筆する動機になった。現在、C0VID−19に対するmRNAワクチン技術に潜んでいるリスク分析に注力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
原田 輝一
医師(医学博士)、著作家。1958年、大阪市生まれ。大阪市立大学医学部卒業。現在、医療法人生登会に勤務。医療福祉連携分野における、新しい支援技術の導入を目指している。アピアランス“外見”問題については、日本心理学会研修会に講師として協力し、海外の識者らとともに日本への導入を進めている。原爆問題については、NHKのドキュメンタリー番組「NHKスペシャル」の制作に協力したことをきっかけに、継続的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架559.7 35430149図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ギソウ サレタ ゲンバク トウカ
偽装された原爆投下
副書名 ヒロシマ ナガサキ ゲンバク ノ ブツリガクテキ イガクテキ エビデンス エノ サイケントウ
広島・長崎原爆の物理学的・医学的エビデンスへの再検討
著者名1 ミヒャエル パルマー
ミヒャエル・パルマー/著
【ミヒャエル・パルマー】医学博士・科学ジャーナリスト。1961年、ドイツ生まれ。ドイツのユストゥス・リービッヒ大学ギーセン校医学部卒業。ヨハネス・グーテンベルク大学での博士号取得と微生物学教室勤務を経て、カナダのウォータールー大学化学部の生化学教授を20年間務める。2022年に同大学を退職し、新たに科学ジャーナリストへ転身。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ハラダ テルイチ
原田 輝一/訳
【原田輝一】医師(医学博士)、著作家。1958年、大阪市生まれ。大阪市立大学医学部卒業。現在、医療法人生登会に勤務。主な著書:『アピアランス〈外見〉の心理学―可視的差異に対する心理社会的理解とケア』(N.ラムゼイ、D.ハーコート著/原田輝一・真覚健訳、2017年)、福村出版など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 フクムラシュッパン
福村出版
出版年 202310
分類 559.7
ページ 571p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-571-50021-3
価格 4000
件名 マンハッタン計画
原子爆弾投下(1945広島市)
原子爆弾投下(1945長崎市)

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