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著者 :福岡 伸一
出版者:扶桑社
出版年:2023年11月
分類:460.4
形態:図書
◎本のあらすじ
生きものの数だけ、不思議がある。生命の謎を追究する科学エンタテインメント。
◎目次
1 “いのち”とは何か?―「動的平衡」でみる生命の流転(いのちってなんですか?
生命は“時計”
生命は左利き
リュウグウの砂
ヒト、その心臓の不思議
生命は利己的ではなく利他的
生成AI VS 人間)
2 人間の知らない“生物の美しき多様性”(蝶、その美しき“メタモルフォーゼ”
自然が作り出す“色のフシギ”
アリとキリギリス異聞
生き物の「持ち家派VS賃貸派」
ヘビ逃走事件に思う
ドクトル福岡の“ガラパゴス航海記”
匂いの秘密
謎の深海古代魚
“みなしごハッチ”の真実)
3 DNA研究は新たなステージへ―人類の起源を巡る旅(遺伝子編集技術の新たなステージ
ノーベル賞に込められたメッセージ
発想のありか
ノーベル賞予想はずれる
細胞に学ぶ人生の意味)
4 フクオカ少年と未知の世界への扉(顕微鏡の先に広がる新しい世界
科学を推し進めた、偉大なる“素人力”
“科学で糧を得る”その遠く長い道のり
古書街の思い出
福岡伸一版『新ドリトル先生』!?
光の画家・フェルメールとの出会い
未来の“センス・オブ・ワンダー”)
◎著者紹介
福岡 伸一
1959年東京生まれ。京都大学卒。米国ハーバード大学研究員、京都大学助教授などを経て、現在、青山学院大学総合文化政策学部教授。分子生物学専攻。専門分野で論文を発表するかたわら、一般向け著作・翻訳も手がける。2007年に発表した『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)は、サントリー学芸賞、および中央公論新書大賞を受賞し、88万部を超えるベストセラーとなる。他に『プリオン説はほんとうか?』(講談社ブルーバックス、講談社出版文化賞)など、著書多数。現在、ヒトがつくりかえた生命の不思議に迫る番組、NHK−BS「いのちドラマチック」に、レギュラーコメンテーターとして出演。また、生物多様性の大切さを伝えるための環境省の広報組織「地球いきもの応援団」のメンバーもっとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架460.4 35434836図書在架