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著者 :佐野 武
出版者:主婦と生活社
出版年:2023年11月
分類:HE493.455
形態:図書
◎本のあらすじ
抗がん剤の副作用は?術後の食生活は?免疫療法の可能性は?正しい知識が、がんに向き合う最大の“武器”。「手術前」の自分とは違っても、“私らしい生活”は実現できる!最新医療情報も満載!
◎目次
第1章 手術後の早期回復のために(自分の受けた手術をおさらいする
手術後、早めに体を動かして回復を早める
合併症で入院が長引く場合もある
後遺症の対策を知り、よりよい暮らしを
退院前に、日常生活の不安を解消しておく)
第2章 手術後の補助化学療法について(術後の抗がん剤治療で再発を防ぐ
1年間の治療継続が寛解へのカギ
適切な対策を行い、副作用を乗り越える)
第3章 後遺症をおさえる食生活(手術後の体に合った食生活に慣れていく
おいしく気分よく食べるにはコツがある
注意が必要な食品は、食べすぎない
食事がとりにくければ、調理に工夫を
1日に必要なエネルギー量を知っておく)
第4章 退院後の生活と健康管理(規則正しい生活で、体調を安定させる
行動範囲を広げ、体力をとりもどす ほか)
第5章 再発・転移への備えと治療法(残ったがん細胞が成長し、再発を起こす
再発の発見には、定期検査が必要
自覚症状で、再発に気づくことも
再発したら、主治医と治療方針を相談
再発時は多くの場合、薬物療法を行う)
◎著者紹介
佐野 武
がん研有明病院病院長。1955年大分県生まれ。80年東京大学医学部医学科卒業。東京大学附属病院第一外科、焼津市立総合病院などを経て、86〜87年フランス政府給費留学生としてパリ市キューリー研究所に留学。93年より国立がんセンター中央病院外科勤務。96年より同医長、2007年より同部長を務める。08年がん研有明病院上部消化管外科部長。消化器センター長、副院長を経て18年7月より現職。日本の「胃癌取扱い規約」と、進行度を表す国際指標「TNM分類」の統合を通じて、世界共通の胃がん治療の足場を構築。また、胃がん治療の全体的な底上げを目指し、日本で生まれた「D2胃切除術」を世界41か国で指導し、普及に尽くした。自らを「D2胃切除術」のスポークスマンと任じ、その実力は世界にも認められている。日本胃癌学会理事、国際胃癌学会事務局長、胃癌治療ガイドライン作成委員長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架HE493.455 35543693図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 イガン シュジュツゴ ノ フアン オ ナクス アタラシイ セイカツジュツ
胃がん「手術後」の不安をなくす新しい生活術
著者名1 サノ タケシ
佐野 武/監修
がん研有明病院病院長。1955年大分県生まれ。80年東京大学医学部医学科卒業。東京大学附属病院第一外科、焼津市立総合病院などを経て、86~87年フランス政府給費留学生としてパリ市キューリー研究所に留学。93年より国立がんセンター中央病院外科勤務。96年より同医長、2007年より同部長を務める。08年がん研有明病院上部消化管外科部長。消化器センター長、副院長を経て18年7月より現職。日本胃癌学会理事、国際胃癌学会事務局長、胃癌治療ガイドライン作成委員長などを歴任。監修書に『胃がん 完治をめざす最新治療ガイド』(講談社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 シュフトセイカツシャ
主婦と生活社
出版年 202311
分類 493.455
ページ 175p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-391-15971-4
価格 1600
内容紹介 がんは医療の進展で「不治の病」とは呼ばれなくなってきたが、それゆえに、がんにかかった人にとって、治療と向き合いながらも“自分らしい生活”を送ることが重要になっている。胃がん治療の解説とともに、術後の体の変化や、それへの対応法を紹介する。
一般注記 「胃がん手術後の生活読本」(2013年刊)の改題、再編集、追加
件名 胃癌

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