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著者 :ニーナ・クラウス
出版者:紀伊國屋書店
出版年:2024年3月
分類:491.375
形態:図書
◎本のあらすじ
言葉、音楽、都市の騒音、大自然の静寂、愛する人の声―聞くことは、感じ、考え、動くことにどう影響するのだろうか?音の持つ力と可能性を説く、聴覚神経科学のトップサイエンティストの集大成。ルネ・フレミングら世界的ミュージシャンも絶賛!2022年米国出版協会専門学術出版賞(生物医学)/ノーチラス・ブック・アワード金賞(科学・宇宙)。
◎目次
サウンドマインド―音と脳の協調関係
第1部 音の働き(頭の外の信号
頭の中の信号
学習―頭の外の信号が頭の中の信号に変わるとき
聴く脳―探究)
第2部 音は私たちを形作る(音楽はジャックポット―感覚・思考・運動・感情の大当たり
頭の中のリズム、頭の外のリズム
言語のルーツは音
音楽と言語の協調関係
バイリンガル脳 ほか)
◎著者紹介
クラウス,ニーナ
Ph.D.神経科学者。ノースウェスタン大学コミュニケーション科学・障害学部教授。ピアニストの母の影響で幼少期から音楽に親しむ。成人の神経系が学習後に再編成される可能性を最初に示した研究者の一人。30年にわたり音処理の生物学的基礎についての先駆的な研究を行ない、世界で上位1%とされるResearch.comベストサイエンティストの神経科学分野にランクインしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
柏野 牧夫
日本電信電話株式会社コミュニケーション科学基礎研究所柏野多様脳特別研究室長。NTTフェロー。人間の認知や行動の多様性について、脳・身体・環境の相互作用の観点から研究。2016年に「多様な環境での柔軟な知覚を支える人間の聴覚機構の研究」で文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
伊藤 陽子
翻訳家。東京女子大学文理学部心理学科卒。翻訳を柴田裕之氏に師事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は2件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架491.375 35277045図書在架
2橋本図書館開架HE491.375 35603802図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 オト ト ノウ
音と脳
副書名 アナタ ノ カラダ シコウ カンジョウ オ ウゴカス チョウカク
あなたの身体・思考・感情を動かす聴覚
著者名1 ニーナ クラウス
ニーナ・クラウス/著
【ニーナ・クラウス】神経科学者。ノースウェスタン大学コミュニケーション科学・障害学部教授。成人の神経系が学習後に再編成される可能性を最初に示した研究者の一人。30年にわたり音処理の生物学的基礎についての先駆的な研究を行なう。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 イトウ ヨウコ
伊藤 陽子/訳
【伊藤陽子】翻訳家。東京女子大学文理学部心理学科卒。共訳書にリフキン『スマート・ジャパンへの提言―日本は限界費用ゼロ社会へ備えよ』(NHK出版)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 キノクニヤショテン
紀伊國屋書店
出版年 202403
分類 491.375
ページ 375p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-314-01203-4
価格 2700
内容紹介 聞くことは、感じ、考え、動くことにどう影響するのだろうか?耳から入った音が脳の中でどう処理されるのかという「音と脳との協調関係(=サウンドマインド)」を追求。音の持つ力と可能性を説く、聴覚神経科学のトップサイエンティストの集大成を届ける。
件名 聴覚

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