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著者 :大平 一枝
出版者:扶桑社
出版年:2024年8月
分類:BU673.97
形態:図書
◎本のあらすじ
また食べたくなる、また来たくなる店が、だれにでも1軒はある。おなかも心も満たしてくれる、おいしい食堂のルポルタージュ。
◎目次
はじまり 山角
めし処ひょっとこ―歌舞伎町で愛され続ける安らぎの砦
まるけん食堂―メンチカツ定食530円、常連が自炊をやめる店
水口食堂―東京大空襲、映画の斜陽を見てきた浅草の老舗
ごはん処あだち―帰りに、歩けなくなる店
〓亭―下北沢の赤いチャーハン、生みの親の意外な系譜
ねこにこ飯―味も値段も最強。でも謎だらけ
佐々木食堂―55歳からどう生きるか。元教員の蒸し餃子
Teishoku美松―営業は一日3時間の正しいおむすび定食
喫茶レストラン縄―43年間臨時休業なし。麻布のあの店の隠し味
更科―客が買い出しをお供。吉祥寺の愛され蕎麦屋
定食屋観察録1 良店見極めのコツはメニュー札にあり
菱田屋―定食界のビートルズが駒場で輝き続けるわけ
丸昭中華料理店―野菜炒めの奥深さ。全旨・町中華
下2食堂―大ピンチに定食屋開店で起死回生
韓国田舎家庭料理 東光―すさまじく旨い順女さんのチャプチェ
キッチンABC―豊島区の秘宝・反逆のオムカレー
きさらぎ亭―絶対絶命。閉業間際に起きた小さな食堂のドラマ
大衆割烹 味とめ―食材と調味料にこだわり品数300、小鉢は採算度外視?
食堂 長野屋―大正時代から家族で新宿の胃袋を支えてきた元「民生食堂」〔ほか〕
◎著者紹介
大平 一枝
作家・エッセイスト。長野県生まれ。市井の生活者を描くルポルタージュ、失くしたくないもの・コト・価値観をテーマにしたエッセイを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
難波 雄史
1983年、茨城県生まれ。東京工芸大学写真学科卒業。出張先での飲み屋探しが好きな飲兵衛写真家。料理、人物、音楽ライブなど撮影ジャンルは多岐に渡り、雑誌、書籍などで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は1件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架BU673.97 35591973図書貸出中

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