著者 :武村 政春
出版年:2024年8月
分類:464.27
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 「遺伝子の本体」=DNAは、どのように遺伝情報を伝えるのか?なぜ遺伝情報を担う物質に選ばれたのか?突然変異はなぜ、どう起こるか?「10億回に1回」しか起きない複製エラーが「進化の原動力」になる?生物の体の外にある「細胞外(環境)DNA」の役割は?世代をつなぐための最重要物質でありながら、細胞の内外でダイナミックなふるまいを見せるDNA。果たして、生命にとってDNAとはなんなのか―?美しい二重らせん構造に隠された「生命最大の謎」を解く!
- ◎目次
- 第1部 引き継がれるDNA(DNAと遺伝子―まずは「基本」を押さえよう
複製するDNA
生命を動かすRNA)
第2部 変化するDNA(「突然変異」はどう起こる?
「DNAの塩基配列」が変化する意味)
第3部 動き回るDNA(動く遺伝因子「トランスポゾン」
渡り歩くDNA)
- ◎著者紹介
- 武村 政春
- 1969年、三重県津市生まれ。1998年、名古屋大学大学院医学研究科修了。医学博士。名古屋大学助手等を経て、東京理科大学教授。専門は、巨大ウイルス学、生物教育学、分子生物学、細胞進化学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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