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著者 :本田 秀夫
出版者:バトン社
出版年:2025年6月
分類:378
形態:図書
◎本のあらすじ
子どもが「学校に行きたくない」というのは大人からは「問題の始まり」に見えますが、子どもにとっては“学校に行く自分”を捨てた「最終段階」です。そうなったら大人はすぐに対応する必要があります。まずは休養、相談しやすい環境づくり、親子関係を良好に保つこと。この3つが不登校の対応の基本です。
◎目次
第1章 子どもが不登校になる原因って何? 具体的なケース、発達障害の説明、不登校の定義をわかりやすく解説!(子どもはどんなときに不登校になるの?
そもそも「発達障害」って何? ほか)
第2章 不登校は学校のせい?家庭のせい? 子どもが学校に行けなくなるのはどんなときか?その要因やパターンが見えてくる!(不登校の問題は学校にある?家庭にある?
なんで不登校が増えているの? ほか)
第3章 発達障害の子は不登校になりやすいってほんと? 発達特性と不登校の関連性についてよくある悩みを例に「理解・対応」のポイントをわかりやすく解説!(発達障害と不登校にはどんな関係があるの?
子どもの悩みを聞くときのポイントは? ほか)
第4章 実際にわが子が不登校になったらどうすればいいの? 休ませている間の家庭での対応法と絶対にやってはいけない対応もくわしく解説!(子どもに「学校に行きたくない」と言われたら?
無理に登校させると、どうなるの? ほか)
第5章 不登校の子は将来どうなるの? 具体的にいつまで休ませればいいのかそして将来に向けて親ができることは何かについて解説!(本当に学校を休ませて大丈夫?
具体的にいつまで休ませればいいの? ほか)
巻末特典 親から教師に子どもの悩みが相談しやすくなるシェアシート 第3章で紹介した「よくある悩み」を各1ページにまとめて学校との相談に活用しやすい便利なシートに!
◎著者紹介
本田 秀夫
信州大学医学部子どものこころの発達医学教室教授・同附属病院子どものこころ診療部部長。長野県発達障がい情報・支援センター「といろ」センター長。精神科医。医学博士。1988年、東京大学医学部医学科を卒業。東京大学医学部附属病院、国立精神・神経センター武蔵病院を経て、1991年から横浜市総合リハビリテーションセンターで20年にわたり発達障害の臨床と研究に従事。2011年、山梨県立こころの発達総合支援センターの初代所長に就任。2014年、信州大学医学部附属病院子どものこころ診療部部長。2018年より信州大学医学部子どものこころの発達医学教室教授。2023年より長野県発達障がい情報・支援センター「といろ」センター長。発達障害に関する学術論文多数。日本自閉スペクトラム学会理事長、日本児童青年精神医学会理事、日本自閉症協会理事、日本授業UD学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は4件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架378 35835156図書貸出中