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著者 :浦出 美緒
出版年:2025年9月
分類:114.2
形態:図書
◎本のあらすじ
死ぬのが怖い。だから、私は旅に出た。死の正体を求めて。夜、ふと「自分が消えてしまう」ことに息が詰まる。死んだら無になるのか、何かが続くのか―。死を最も目にする医師、神や超越者を探究する宗教社会学者、デジタル不老不死を目指す神経科学者、死を見つめ続ける哲学者、人生や生死を描き出す作家、それぞれの追い続けた「死」とは何か?いつか必ず死ぬ私たちは、何を信じ、どう生きるのか。死生観が一変する1冊。
◎目次
序章 怖がる人
第1章 予習する人 医師・中山祐次郎
第2章 共に怖がる人 宗教社会学者・橋爪大三郎
第3章 希望の人 神経科学者・渡辺正峰
第4章 対峙する人 哲学者・森岡正博
第5章 超越する人 作家・貴志祐介
終章 生きる人
◎著者紹介
浦出 美緒
日本タナトフォビア協会代表。秀明大学非常勤講師(「看護倫理」担当)。東京大学大学院医学系研究科博士後期課程満期退学。1983年、東京都江東区生まれ。5歳から死ぬのが怖いと泣く子どもで、その後37年間タナトフォビアとともに人生を歩む。東京医科歯科大学卒業後、東京大学大学院にて修士・博士課程を過ごし(専門は医療倫理)、国立成育医療研究センターにて看護師、防衛医科大学校にて助教、BCG(ボストンコンサルティンググループ)にて戦略コンサルタントとして勤務。再度大学教員として防衛医大にて教育研究を行う。現在はプライベート訪問看護師、大学非常勤講師、協会代表としてタナトフォビア専門のカウンセリングや情報発信に従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は2件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架114.2 36027910図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 シヌ ノガ コワクテ タマラナイ ダカラ ソノ ショウタイ ガ シリタカッタ
死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。
叢書名 エスビー シンショ
SB新書
705
著者名1 ウラデ ミオ
浦出 美緒/著
【浦出美緒】日本タナトフォビア協会代表、他。東京大学大学院医学系研究科博士後期課程満期退学。1983年、東京都生まれ。東京医科歯科大学卒業後、東京大学大学院にて修士・博士課程を過ごした(専門は医療倫理)。現在はプライベート訪問看護師、大学非常勤講師、協会代表としてタナトフォビア専門のカウンセリングや情報発信に従事する。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ナカヤマ ユウジロウ
中山 祐次郎/〔ほか述〕
【中山祐次郎】外科医、作家。1980年神奈川県生まれ。鹿児島大学医学部医学科卒業。2018年京都大学大学院医学研究科で優秀賞を受賞し公衆衛生学修士。2021年より現在まで湘南東部総合病院外科に勤務。2022年福島医科大学で医学博士。現在は湘南医療大学臨床教授も務め、医療系学生の指導も行なっている。専門は大腸がん手術・抗がん剤など治療全般、外科教育など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 エスビークリエイティブ
SBクリエイティブ
出版年 202509
分類 114.2
ページ 278p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-8156-2880-2
価格 950
内容紹介 死んだら無になるのか、何かが続くのか。死を最も目にする医師、神や超越者を探究する宗教社会学者、デジタル不老不死を目指す神経科学者、人生や生死を描き出す小説家、それぞれの追い続けた「死」とは何か。“死恐怖症”の著者が「死」にまつわる謎に挑む。
件名 生死

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