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著者 :汐見 稔幸
出版者:童心社
出版年:2001年
分類:376.157
形態:図書
◎本のあらすじ
「遊びとは何か」は永遠の命題である。この命題に、汐見稔幸・加用文男・加藤繁美の心理学、教育学の気鋭の研究者3人が挑戦し、地平を拓き、新しい「子どもの遊び論」を展開する。第1章では、「子どもはなぜ遊びが好きか!」「遊びの世界を豊かにするには?」など身近なテーマをたてて、保育の世界をフィールドに遊びを追求する加用氏と、子どもの存在と時空を俯瞰し遊びを考える汐見氏が、対談で「新・子どもの遊び論」を説きあかす。第2章では、加用氏が苦節2年、光る泥だんご完成の末にわかったことを披露し、次に遊びの心理学を極める加用氏の遊び研究を、小説の形で読み解くという、加藤氏の異色の論考があり、最後に汐見氏が原理論的新・遊び論を縦横に展開している。
◎目次
第1章 対談 これがボクらの新・遊び論だ!(遊びの世界に注目したのはどうしてか
遊びは指導するものか?
遊びを豊かにするには ほか)
第2章 論考 さらに、子どもの遊びを究明する(加用文男が語る「遊び論」―子どもの遊びのいま・そして「泥だんご」
加藤繁美が語る「遊び論」―「遊びを着る」子どもの心を探究する心理学者加用文男の遊び論・その教育学的読み方
汐見稔幸が語る「遊び論」―子どもの遊びってなんだろう 「遊びと保育」の原理論の試み)
◎著者紹介
汐見 稔幸
東京大学大学院教育研究科助教授。専門は教育学、人間教育学。人間教育学の立場から、子どもの育ちや保育、幼児教育のあり方を重視し、「臨床育児、保育研究会」を立ち上げ、積極的に提言している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
加用 文男
京都教育大学幼児教育科教授。専門は発達心理学。保育をフィールドに子どもの遊び心を探究する。最近「日本泥だんご学会」をインターネット上で立ち上げ多忙を極める“時の人”(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
加藤 繁美
山梨大学教育人間科学部教授。専門は幼児教育学、保育政策論。乳幼児に真に豊かな育ちを保障しようと、保育、幼児教育の制度や実践などの全体構造をとらえた多くの提言は、圧倒的な支持を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館書庫376.157 19166719図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 コレ ガ ボクラ ノ シン コドモ ノ アソビロン ダ
これがボクらの新・子どもの遊び論だ
叢書名 コドモ ノ ブンカ ニジユウイツセイキ ライブラリ-
子どもの文化21世紀ライブラリー
著者名1 シオミ トシユキ
汐見 稔幸/著
著者名2 ブンミンキヨウイクキヨウカイコドモノブンカケンキユウジヨ
文民教育協会子どもの文化研究所/編
出版者 ドウシンシヤ
童心社
出版年 2001
ページ 143P
サイズ 21
ISBN 978-4-494-02245-8 (4-494-02245-4)
価格 0001300
内容紹介 「遊びとは何か」は永遠の命題である。この命題に、汐見稔幸・加用文男・加藤繁美の心理学、教育学の気鋭の研究者3人が挑戦し、地平を拓き、新しい「子どもの遊び論」を展開する。第1章では、「子どもはなぜ遊びが好きか!」「遊びの世界を豊かにするには?」など身近なテーマをたてて、保育の世界をフィールドに遊びを追求する加用氏と、子どもの存在と時空を俯瞰し遊びを考える汐見氏が、対談で「新・子どもの遊び論」を説きあかす。第2章では、加用氏が苦節2年、光る泥だんご完成の末にわかったことを披露し、次に遊びの心理学を極める加用氏の遊び研究を、小説の形で読み解くという、加藤氏の異色の論考があり、最後に汐見氏が原理論的新・遊び論を縦横に展開している。
件名 保育