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◎本のあらすじ
学校や教師に対する反抗、社会からの逸脱、非行など、すべての学校すべての教師が対処に苦慮する問題に、育てるカウンセリングを生かした対応を示す。まず心の絆を基盤にして、社会の一員として責任をもって生きることを教え、社会の中で自分の欲求を満たせる人間を育てる。非行・反社会的な問題行動について、学校と関係機関という専門性の異なる立場からの提言である。
◎目次
第1章 非行・反社会的な問題行動の理解
第2章 対応の原理と方法
第3章 問題別の対応
第4章 状況別の対応―こんなとき、どうする?
第5章 非行予防
第6章 校外機関との連携
◎著者紹介
国分 康孝
東京成徳大学教授。日本教育カウンセラー協会会長。東京教育大学、同大学院を経てミシガン州立大学カウンセリング心理学専攻博士課程修了。Ph.D.。ライフワークは折衷主義、論理療法、構成的グループエンカウンター、サイコエジュケーション、教育カウンセラーの育成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
国分 久子
青森明の星短期大学客員教授。日本カウンセリング学会理事、日本教育カウンセラー協会評議員。関西学院大学でソーシャルワークを専攻したのち、霜田静志に精神分析的教育分析を受ける。その後、アメリカで児童心理療法とカウンセリングを学び、ミシガン州立大学大学院から修士号を取得。論理療法のA・エリスと実存主義的心理療法者のC・ムスターカスに影響を受けた。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
藤川 章
東京都立川市立立川第九中学校教頭。民間企業に4年間勤務した後、校内暴力が荒れ狂った時代の中学校に赴任。総番長たちと力で対決する生徒指導に限界を感じたころ、国分康孝と出会い師事する。以来、構成的グループエンカウンターを、学級経営や学習指導に生かす試みを続けてきた。少年たちの新しい「荒れ」が注目される今、生徒指導に「育てるカウンセリング」を生かすことが自分の使命であると考えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
押切 久遠
法務省関東地方更生保護委員会事件管理課長(執筆当時)。1988年中央大学法学部を卒業後、法務省に入省。おもに保護観察官の仕事をしてきた。98年筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻修了。「育てるカウンセリング」に基づいて、非行を防ぐための具体的方法を考察し実践することに、いま一番関心をもっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鹿嶋 真弓
東京都足立区立蒲原中学校教諭。筑波大学大学院教育研究科カウンセリングコースにて、現在修行中。新任2年目で「校内暴力」を体験。無我夢中で体ごとぶつかっていたが、心だけでも頭だけでもダメだということに気づく。以来、大学時代の恩師、国分康孝を師と仰ぐ。“I am OK.”こそが幸せのパスポートと考え研究中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は2件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1総合学習センター開架371.43 21312749図書在架
2総合学習センター開架371.43 21325493図書在架