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出版年:2005年
分類:495.48
形態:図書
◎本のあらすじ
フランス初の対外受精児誕生に成功した補助生殖医療の第一人者が、DNA二重らせん構造の発見にはじまる分子生物学と遺伝子工学のめざましい発展から自らの研究と実践の歩みを通して振り返り、この革命的技術が人類の未来に何をもたらすか―人間の条件を根底から覆しかねないそのおそるべき危険性を警告する。生殖医療の現場から生命倫理を問う告発の書。
◎目次
第1章 板ばさみになって
第2章 試験管から見世物ベビーまで、あるいはアマンディーヌの真実なる前史(動物の時代
新世界
とんでもない計画 ほか)
第3章 研究者、医学、小さな患者
第4章 FIV`ETEの周囲で(補足的な技術
FIV`ETEの変種
同定と矯正の技術 ほか)
第5章 人間の思い出のほうへ
参考 真正基本版 FIV`ETE
◎著者紹介
テスタール,ジャック
1939年生まれ。農学・生物学を修め、科学博士。1964年から77年まで国立農業研究所(INRA)の研究員。その間、家畜哺乳動物の生殖について研究し、72年フランス初のウシの胚移植および代理母出産に成功。77年アントワーヌ・ベクレール病院研究所に移り、ヒトの体外受精研究に従事。1982年2月24日、フランス初の体外受精児アマンディーヌの誕生に婦人科医ルネ・フリドマンと共に成功。この成功により、国立衛生医学研究所(INSERM)主任研究員とベクレール病院体外受精研究室長を兼任。1986年冷凍受精卵による胚移植、94年精子注入法による顕微受精にそれぞれフランス初の成功を収めるなど、フランスにおける補助生殖技術の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小林 幹生
1959年生まれ。東北大学大学院文学研究科(仏語・仏文学専攻)博士課程中退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。
令和2(2020)年分の雑誌の受付は、令和3(2021)年12月28日(火)で終了いたします。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館書庫495.48 24822777図書在架