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出版者:作品社
出版年:2014年7月
分類:491.35
形態:図書
◎本のあらすじ
パンツを穿いた“好色なサル”は、20万年にわたって、どのような“性生活”を送ってきたか?今後、人類のSexはどう進化するのか?本書は、進化生物学・心理学、人類学などの専門分野の知見をもとに、人類20万年史における性の進化をたどり、現在の私たちの性と欲望のあり方の謎に迫った「性の進化論」である。米国で『キンゼイ・レポート』以来と言われる“大論争”を巻き起こし、世界21か国で翻訳出版されている。
◎目次
序文 人類の“セクシュアリティ進化”の真実―人類の女性に、なぜオルガスムが発達したのか?
第1部 進化論は“性”をどのように扱ってきたか?
第2部 先史時代の人類の性生活―“エデンの園”は、性の楽園だったのか?
第3部 われわれの祖先の日常生活
第4部 性器とオルガスムの進化論
第5部 人類のセクシュアリティ進化の未来は?
◎著者紹介
ライアン,クリストファー
心理学者、調査心理学博士。サンフランシスコのセイブルック大学で、調査心理学の博士号を取得。アラスカ、タイ、メキシコなど世界中をめぐって得た各地の性文化に対する見識を活かして、人間のセクシュアリティの本性に焦点を当てた心理学研究を進め、本書の元となった「先史時代における人類の性の起源」の博士論文を執筆した。現在、バルセロナに在住し、バルセロナ医学大学講師と、複数の病院の顧問をしている。さまざまな雑誌・新聞、TVやインターネットでも活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ジェタ,カシルダ
精神科医、医学博士。モザンビーク生まれ。子ども時代に勃発した内戦を逃れ、ポルトガルで教育を受けた。1980年代末、医師として内戦で荒れ果てた故国を癒すために、モザンビークに戻る。北部の僻地で、5万人に1人の医師という環境で、医療活動を7年間行なった。また、AIDS予防のためのWHOの性行動調査の責任者も務めた。モザンビークで、ほぼ10年間にわたって活動したのち、ポルトガルで精神医学・労働医学の両分野でレジデントとしての訓練を終えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山本 規雄
1967年、東京都生まれ。出版社等勤務を経て、現在、翻訳業・編集業に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架491.35 30831515図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 セイ ノ シンカロン
性の進化論
副書名 ジョセイ ノ オルガスム ワ ナゼ レイチョウルイ ニ ダケ ハッタツ シタカ
女性のオルガスムは、なぜ霊長類にだけ発達したか?
著者名1 クリストファー ライアン
クリストファー・ライアン/著
著者名2 カシルダ ジェタ
カシルダ・ジェタ/著
著者名3 ヤマモト ノリオ
山本 規雄/訳
出版者 サクヒンシャ
作品社
出版年 201407
分類 491.35
ページ 511p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-86182-495-1
価格 3600
一般注記 第1章 真実だと思われている誤解の起源;第2章 ダーウィン進化論と性;第3章 “人類の性進化”に関する通説を検証する;第4章 人類はパンツを穿いたサルなのか?;第5章 人類が“失楽園”で得たもの/失ったもの;第6章 父親が一人でない社会;第7章 母親も一人でない社会;第8章 人類にとって「結婚」とは何か?;第9章 「一夫一妻」という幻想;第10章 なぜ男は、嫉妬するようになったのか?;第11章 人類にとって「豊かさ」とは?;第12章 利己主義と利他主義―人類の進化と政治システムの変容;第13章 残忍なる殺戮は、人類の本性か?;第14章 人類の寿命の変化;第15章 小さな体格と大きな男性器;第16章 男性器サイズの進化論;第17章 人類のペニスの形状の進化論;第18章 いかに人類は、女性の性欲と戦ってきたか;第19章 女性のオルガスムの進化の謎;第20章 女性は何を欲望するのか?;第21章 人類のセクシュアリティと現代社会の矛盾;第22章 人間の本性に適応するパートナーシップは可能か?
件名 性-歴史
進化