出版年:2015年3月
分類:R493
形態:図書
- ◎本のあらすじ
- 入門書より詳しく、事典よりコンパクトに。本邦初、待望の中規模ハンドブック。ストレスの発生メカニズムから測定・評価の方法、医学的・心理学的対応や環境調整による対応、そして自殺やうつ病などストレスが関わるさまざまな具体的問題まで体系的に網羅。第一線で活躍する研究者・医師総勢45人が基本的な知識から最新の研究成果までわかりやすく、丁寧に解説する。
- ◎目次
- 第1部 ストレスとは何か(ストレスの概念と研究の歴史
ストレスのメカニズムとプロセス)
第2部 ストレス理論と測定(ストレス測定法
さまざまなストレス評価尺度)
第3部 ストレス臨床の実際(医学的対応
心理学的対応 ほか)
第4部 現代社会におけるストレス問題の解明と対策(自殺とストレス
現代型うつ病とストレス ほか)
第5部 トピックス(エビデンスに基づいたストレス対策
職場ストレス対策の一次予防戦略 ほか)
- ◎著者紹介
- 丸山 総一郎
- 大阪大学医学部医学科卒業。医学博士。精神科医。専門はストレス科学、産業精神医学。大阪大学医学部講師・助教授を経て、神戸親和女子大学教授・同大学院文学研究科教授。日本産業ストレス学会常任理事、日本産業精神保健学会常任理事、日本ストレス学会評議員、第18回日本産業ストレス学会会長などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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