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出版者:築地書館
出版年:2016年4月
分類:487.61
形態:図書
◎本のあらすじ
長年にわたりアユを調査・観察してきた著者による、ロングセラー『ここまでわかったアユの本』、10年ぶりの改訂版。アユの生態から、天然アユ復活の取り組みまで、アユと川を知る一冊。アユと川の未来を良くするには、どうしたらいいのか?そのヒントを提案。
◎目次
第1章 アユの四季(アユにとって「なわばり」とは何か?
なわばりアユと群れアユの戦い? ほか)
第2章 変化する川とアユ(危機に瀕する、日本の川の生態系
川の濁りがひどくなった ほか)
第3章 アユの放流と漁協(放流種苗の種類と特性を知る
放流された湖産アユの運命 ほか)
第4章 天然アユを増やすには?(アユの経済価値
天然アユが減った川、増えた川 ほか)
◎著者紹介
高橋 勇夫
1957年高知県生まれ。長崎大学水産学部海洋生産系卒業。農学博士。1981年から(株)西日本科学技術研究所で水生生物の調査とアユの生態研究に従事。2003年同社を退社し、「たかはし河川生物調査事務所」を設立。同時に天然アユの資源保全活動を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東 健作
1959年大阪府生まれ。高知大学農学部栽培漁業学科卒業。農学博士。1984年から(株)西日本科学技術研究所で河川・ダム・海での生物調査やアユの初期生活史研究などに従事。1992年旧中村市(現四万十市)の同社四万十研究室に転属し、四万十川や足摺周辺海域などで大学等との共同調査にも携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
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所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架487.61 32915563図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 テンネンアユ ノ ホン
天然アユの本
著者名1 タカハシ イサオ
高橋 勇夫/著
高橋 勇夫(たかはし いさお)1957年高知県生まれ。長崎大学水産学部海洋生産系卒業。農学博士。1981 年から㈱西日本科学技術研究所で水生生物の調査とアユの生態研究に従事。2003年同社を退社し、「たかはし河川生物調査事務所」を設立。同時に天然アユの資源保全活動を開始。ノルマは年間100日の潜水観察。趣味は釣りと野菜づくりとマラソン。主な著作『ここまでわかったアユの本』(共著、2006年)、『天然アユが育つ川』(2009年)、『アユを育てる川仕事』(共編著、2010年、以上、築地書館)、『変容するコモンズ』(共著、ナカニシヤ出版、2012年)。ホームページ:http://hito-ayu.net/index.html
著者名2 アズマ ケンサク
東 健作/著
東 健作(あずま けんさく)1959年大阪府生まれ。高知大学農学部栽培漁業学科卒業。農学博士。1984年から㈱西日本科学技術研究所で河川・ダム・海での生物調査やアユの初期生活史研究などに従事。1992 年旧中村市(現四万十市)の同社四万十研究室に転属し、四万十川や足摺周辺海域などで大学等との共同調査にも携わっている。趣味はアユ釣り、読書など。
出版者 ツキジショカン
築地書館
出版年 201604
分類 487.61
ページ 279p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-8067-1510-8
価格 2000
内容紹介 天然アユを増やし、豊かな川を取り戻すために、何ができるのか?全国の川に潜り続けている著者が、急激に変化する河川の現状とその中で生きるアユについて多面的に解説する。2006年発行『ここまでわかったアユの本』を改題・改訂。
一般注記 「ここまでわかったアユの本」(2006年刊)の改題、改訂
件名 アユ