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◎本のあらすじ
人と意見を出し合う。相談を習慣にする。体調を管理する。お金の使い方を学ぶ。進路を考える。相談する力があればうまくいく!さりげないサポートでゆっくりと確実にできることが増えていく。対応力を伸ばせる基本のスキル。
◎目次
1 思春期のソーシャルスキルとは(発達障害とは―思春期には一人ひとりの違いが目立つ
自閉症スペクトラムとは―雑談や友達付き合いがうまくできない ほか)
2 思春期の基本スキルは相談と自己管理(基本スキル(1)人と意見を出し合う―親子で話し合う機会をつくる
基本スキル(2)相談を習慣にする―トラブルがあったら親に相談する ほか)
3 生活のなかで「支援つきの試行錯誤」を(応用スキル(1)趣味をもつ―ゲーム以外の趣味をいくつか楽しむ
応用スキル(2)趣味をもつ―趣味の話をそこそこに切り上げる ほか)
4 親は黒子になってさりげなくサポート(サポートのコツ―芝居の「黒子」のように陰から支える
サポートのコツ―結論を出さず、ただ状況を整理して伝える ほか)
5 成人期に向けて親も試行錯誤する(親もスキルアップ―ゆっくりと確実に子離れする
親もスキルアップ―理想にとらわれず、現実がみえてくる ほか)
◎著者紹介
本田 秀夫
信州大学医学部附属病院子どものこころ診療部部長・診療教授。特定非営利活動法人ネスト・ジャパン代表理事。精神科医師。医学博士。1988年、東京大学医学部を卒業。同大学附属病院、国立精神・神経センター武蔵病院、横浜市総合リハビリテーションセンター、山梨県立こころの発達総合支援センターなどをへて、2014年から現職。日本自閉症協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日戸 由刈
横浜市総合リハビリテーションセンター児童発達支援事業所「ぴーす新横浜」園長。臨床心理士。臨床発達心理士。精神保健福祉士。筑波大学大学院修士課程教育研究科修了。発達障害の人の幼児期から成人期へといたるライフサイクル全体への支援をおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は3件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架378.6 30691026図書在架
2相模大野図書館開架378.6 32120487図書在架
3陽光台公民館開架378 33046822図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ジヘイショウ スペクトラム ノ コ ノ ソーシャル スキル オ ソダテル ホン
自閉症スペクトラムの子のソーシャルスキルを育てる本
思春期編
叢書名 ケンコウ ライブラリー
健康ライブラリー
叢書名2 スペシャル
スペシャル
著者名1 ホンダ ヒデオ
本田 秀夫/監修
【本田秀夫】信州大学医学部附属病院子どものこころ診療部部長・診療教授。特定非営利活動法人ネスト・ジャパン代表理事。精神科医師。医学博士。1988年、東京大学医学部を卒業。同大学附属病院、国立精神・神経センター武蔵病院、横浜市総合リハビリテーションセンター、山梨県立こころの発達総合支援センターなどをへて、2014年から現職。日本自閉症協会理事。主な著書に『自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体』(ソフトバンク クリエイティブ)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ニット ユカリ
日戸 由刈/監修
【日戸由刈】横浜市総合リハビリテーションセンター児童発達支援事業所「ぴーす新横浜」園長。臨床心理士。臨床発達心理士。精神保健福祉士。筑波大学大学院修士課程教育研究科修了。主な著書に『わが子が発達障害を診断されたら』(共著、すばる舎)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 コウダンシャ
講談社
出版年 201611
分類 378
ページ 98p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-06-259854-5
価格 1300
内容紹介 自閉症スペクトラムの子どもに必要なソーシャルスキルをイラストで図解するシリーズ。思春期編では、「相談する力」があれば思春期の人間関係がうまくいくことを説く。子どもの将来を見据えて親が今すべきことがわかる。
件名 広汎性発達障害
ソーシャルスキルズトレーニング