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著者 :樋口 進
出版者:講談社
出版年:2018年6月
分類:493.74
形態:図書
◎本のあらすじ
ひと目でわかるイラスト図解。なぜ、そこまで熱中してしまうのか?スマホが依存を加速!生活が破綻する前に対策を。やめられない心理から最新の治療法まで徹底解説!
◎目次
第1章 ネットやゲームで生活が破綻した人たち(ケース1 Aさん10代男性―ゲームと動画で昼夜逆転、不登校に
ケース2 Bさん10代女性―SNSにのめりこんで個人情報・写真が流出 ほか)
第2章 なぜ、そこまで熱中してしまうのか(社会的な背景―充足感が得られにくい社会になってきた
社会的な背景―ネット・スマホが手軽なストレス解消法に ほか)
第3章 どこまでのめりこむと病気なのか(病気に気づく―健康状態・人間関係がくずれたら受診のサイン
病気に気づく―本人は自覚しにくく、家族が気づくことが多い ほか)
第4章 病院ではどんな治療が受けられるのか(治療の流れ―診断後、定期的に通院して治療を受ける
基本的な治療1 カウンセリング―医師や心理士と対話し、依存を自覚する ほか)
第5章 生活のなかで家族や本人ができること(生活上の注意点―解決をあせらず、話し合いながら対応していく
家族ができること1 ネットを維持―ネット・ゲームを急に遮断することはさける ほか)
◎著者紹介
樋口 進
1954年生まれ。独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター院長。精神科医。東北大学医学部卒業後、慶應義塾大学医学部精神神経科学教室に入局。のちに国立療養所久里浜病院(現・独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター)へ。同病院の精神科医長や臨床研究部長などを経て現職。専門はネット依存やアルコール依存、ギャンブル依存などの予防・治療・研究。2011年、久里浜医療センターに国内初のネット依存専門外来を設立。WHOの国際疾病分類ICD‐11の「ゲーム障害」診断ガイドラインの作成に研究協力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は6件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架493.74 33120916図書貸出中
2相模大野図書館開架493.74 33593054図書在架
3橋本図書館開架HE493.74 31508419図書貸出中
4相武台分館開架493.7 33065368図書貸出中
5大野台公民館開架493 33520685図書在架
6藤野中央公民館開架493 32541559図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ネット イゾン ゲーム イゾン ガ ヨク ワカル ホン
ネット依存・ゲーム依存がよくわかる本
叢書名 ケンコウ ライブラリー
健康ライブラリー
叢書名2 イラストバン
イラスト版
著者名1 ヒグチ ススム
樋口 進/監修
1954年生まれ。独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター院長。精神科医。東北大学医学部卒業。専門はネット依存やアルコール依存、ギャンブル依存などの予防・治療・研究。久里浜医療センターに国内初のネット依存専門外来を設立。著書に『ネット依存症』(PHP研究所)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 コウダンシャ
講談社
出版年 201806
分類 493.74
ページ 98p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-06-511802-3
価格 1300
内容紹介 ネットやゲームで生活が破綻する!?どこまでのめりこむと病気なのか。最先端の総合的治療プログラム「NIP」とは。最新の診断ガイドラインをふまえた治療法と対策がわかる1冊。ネット依存・ゲーム依存を相談できる医療機関リスト付き。
一般注記 第1章 ネットやゲームで生活が破綻した人たち(ケース1 Aさん10代男性―ゲームと動画で昼夜逆転、不登校に;ケース2 Bさん10代女性―SNSにのめりこんで個人情報・写真が流出 ほか);第2章 なぜ、そこまで熱中してしまうのか(社会的な背景―充足感が得られにくい社会になってきた;社会的な背景―ネット・スマホが手軽なストレス解消法に ほか);第3章 どこまでのめりこむと病気なのか(病気に気づく―健康状態・人間関係がくずれたら受診のサイン;病気に気づく―本人は自覚しにくく、家族が気づくことが多い ほか);第4章 病院ではどんな治療が受けられるのか(治療の流れ―診断後、定期的に通院して治療を受ける;基本的な治療1 カウンセリング―医師や心理士と対話し、依存を自覚する ほか);第5章 生活のなかで家族や本人ができること(生活上の注意点―解決をあせらず、話し合いながら対応していく;家族ができること1 ネットを維持―ネット・ゲームを急に遮断することはさける ほか)
件名 インターネット依存症
ネットワークゲーム