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著者 :葉石 かおり
出版者:日経BP
出版年:2019年11月
分類:498.32
形態:図書
◎本のあらすじ
お酒が好きな人は、「酒は百薬の長」という言葉の通りに、ほどほどに飲めば健康にいいと思っているかもしれません。しかし、最近では「少量でも病気のリスクが上がる」という研究が出てきて、専門家の間で議論されています。「そんなー!もうお酒は飲めないの?」と心配になったみなさん、大丈夫です!健康に与えるリスクを最小限に抑えつつ、お酒を楽しむ「最高の飲み方」をお教えします!
◎目次
序章 「酒は百薬の長」はウソだった!?―お酒はわずかな量でも病気のリスクを上げる?
第1章 徹底検証!「血糖値」「中性脂肪」「尿酸値」と飲酒の関係
第2章 あなたの「酒乱」「骨折」の危険度は?
第3章 最新研究で見えてきた「がん」「糖化」リスク
第4章 それでもやっぱり飲みたい人にはこの「切り札」!
第5章 知っておきたいその他の飲酒リスク
◎著者紹介
葉石 かおり
エッセイスト・酒ジャーナリスト。一般社団法人ジャパン・サケ・アソシエーション理事長。1966年東京都練馬区生まれ。日本大学文理学部独文学科卒業。ラジオレポーター、女性週刊誌の記者を経て現職に至る。全国の日本酒蔵、本格焼酎・泡盛蔵を巡り、各メディアにコラム、コメントを寄せる。「酒と料理のペアリング」を核に、講演、セミナー活動、酒肴のレシピ提案を行う。2015年に一般社団法人ジャパン・サケ・アソシエーションを設立。国内外にて世界に通用する酒のプロ、サケ・エキスパートの育成に励み、各地で日本酒イベントをプロデュースする。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
浅部 伸一
肝臓専門医。自治医科大学附属さいたま医療センター消化器内科元准教授。1990年、東京大学医学部卒業後、東京大学附属病院、虎の門病院消化器科等に勤務。国立がんセンター研究所で主に肝炎ウイルス研究に従事し、自治医科大学勤務を経て、アメリカ・サンディエゴのスクリプス研究所に肝炎免疫研究のため留学。帰国後、2010年より自治医科大学附属さいたま医療センター消化器内科に勤務。現在はアッヴィ合同会社所属。専門は肝臓病学、ウイルス学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架498.32 33769308図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 サケズキ イシ ガ オシエル モット サイコウ ノ ノミカタ
酒好き医師が教えるもっと!最高の飲み方
著者名1 ハイシ カオリ
葉石 かおり/著
【葉石かおり】エッセイスト・酒ジャーナリスト。一般社団法人ジャパン・サケ・アソシエーション理事長。1966年東京都生まれ。日本大学文理学部独文学科卒業。ラジオレポーター、女性週刊誌の記者を経て現職に至る。2015年に一般社団法人ジャパン・サケ・アソシエーションを設立。各地で日本酒イベントをプロデュースする。著書に『酒好き医師が教える最高の飲み方』ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 アサベ シンイチ
浅部 伸一/監修
【浅部伸一】肝臓専門医 自治医科大学附属さいたま医療センター消化器内科元准教授。1990年、東京大学医学部卒業後、東京大学附属病院、虎の門病院等に勤務。国立がんセンター研究所で主に肝炎ウイルス研究に従事し、自治医科大学勤務を経て、アメリカ・サンディエゴのスクリプス研究所に肝炎免疫研究のため留学。帰国後、2010年より自治医科大学附属さいたま医療センター消化器内科に勤務。現在はアッヴィ合同会社所属。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ニッケイビーピー
日経BP
出版年 201911
分類 498.32
ページ 264p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-296-10460-4
価格 1400
内容紹介 顔が赤くなる人は酒乱にならない?酒は血糖値を上げる?下げる?食後高血糖、高中性脂肪、通風、依存症など、アルコールに関する健康問題を取り上げ、各分野の専門家たちが疑問に回答。リスクを最小限に抑えつつ、お酒を楽しむ「最高の飲み方」を探る。
件名 飲酒