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著者 :クリストファー・E・フォース
出版者:東京堂出版
出版年:2020年6月
分類:389
形態:図書
◎本のあらすじ
「富・権力・多産・美」の象徴から「不健康・不快・野蛮・下流」へ―古代から現代まで数千年に及ぶ偏見と嫌悪の歴史をたどる。
◎目次
はじめに 場違いの生
第1章 生命の源―脂肪をめぐる考察
第2章 肥沃な曖昧性―農業的なイマジネーション
第3章 古代の食欲―贅沢と柔らかさの地理学
第4章 キリスト教徒の肥満―腹とその下にあるもの
第5章 ノーブルな脂肪?―中世の肥満
第6章 「地の脂肪」―なぜよい雄鶏は太っていないのか
第7章 スパルタの幻影―ユートピア国家と近代性の課題
第8章 油脂と優雅さ―脂肪を待ち受ける新たな試練
第9章 野蛮な欲望―「原始的な」肥満と「文明的な」痩身
第10章 肉体のユートピア―超越という近代の夢
結び 清浄と軽さ、そして歴史の重さ
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架389 33789942図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ヒマン ト シボウ ノ ブンカシ
肥満と脂肪の文化誌
著者名1 クリストファー E フォース
クリストファー・E・フォース/著
【クリストファー・E・フォース】アメリカ・カンサス大学歴史学教授・人文学部長。ジェンダー、セクシュアリティ、人体や感覚についての文化史(とりわけ近代フランス、英米)やヨーロッパの知の営み・文化の歴史など研究対象は広範囲に及ぶ。著書は『Zarathustra in Paris: The Nietzsche Vogue in France,1891-1918』(2001)など多数。その他『Fat:Culture and Materiality』(2014)の共編者、「Cultural History」誌の編集長を務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ナツイ サチコ
夏井 幸子/訳
【夏井幸子】東京都在住。主な訳書に『倒れゆく巨象-IBMはなぜ凋落したのか』(ロバート・クリンジリー、祥伝社、2015年)、『バフェット・バイブル-本物だけを見抜き富を築く最強投資家の言葉』(ロバート・L・ブロック、徳間書店、2015年)他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 トウキョウドウシュッパン
東京堂出版
出版年 202006
分類 498.02
ページ 503p
サイズ 22cm
ISBN 978-4-490-21033-0
価格 5500
内容紹介 「脂肪」は、時代や地域によってさまざまに解釈されてきた。歴史・文化・宗教・言語学など幅広い観点から、肥満についての人々のとらえ方の変遷と理由を探り、そのことが「スリムな身体」信奉へとつながっていると述べる。「脂肪」についての文化誌。
件名 公衆衛生-歴史
肥満症
社会的差別-歴史