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著者 :西山 耕一郎
出版者:幻冬舎
出版年:2020年11月
分類:493.38
形態:図書
◎本のあらすじ
毎年4万人の命を奪う誤嚥性肺炎。原因は40代から始まる、のどの衰え。「食事中や夜間にセキ込む」「水やだ液でムセる」「昔より声が小さくなった」「錠剤が飲み込みにくい」といった不調は、「飲み込む力(嚥下機能)」の低下を示す危険信号だ。のどの衰えを放置すると、食べたものやだ液が食道ではなく気管に入り、誤嚥性肺炎を発症する羽目に。寝たきりで亡くなる最悪のケースを防ぐため、本書では基本的なのどの機能から飲み込む力を鍛えるトレーニング、誤嚥しにくい食べ物、生活習慣まで解説する。「のど」力を高めるためのすべてを網羅。
◎目次
第1章 のどからのSOSを見逃すな!(のどの不調は危険信号です!
ひとつでも当てはまったらのどからのSOS ほか)
第2章 飲み込む力が寿命をのばす(噛む力と飲み込む力は異なる
嚥下障害は全身の問題 ほか)
第3章 のどの老化を食い止める習慣(のどの老化を加速させる三大NG行為
うがい薬も要注意 ほか)
第4章 誤嚥を防いで長生きする食べ方(危険が潜む日常の食事
飲み込みやすい・飲み込みにくいメニューを覚えておこう ほか)
第5章 嚥下機能が低下したとき知っておきたいこと(いったん嚥下機能が落ちてもトレーニングで回復する
嚥下指導の5つのポイント ほか)
◎著者紹介
西山 耕一郎
1957年福島県生まれ。北里大学医学部卒業。西山耳鼻咽喉科医院理事長。東海大学医学部客員教授、藤田医科大学客員教授。耳鼻咽喉科・頭頸部外科医師として北里大学病院や横須賀市立市民病院、横浜赤十字病院(現・横浜市立みなと赤十字病院)、国立横浜病院(現・国立病院機構横浜医療センター)などで研鑽を積む。三十年間で約一万人の嚥下障害患者の診療を行う。現在は、複数の施設で嚥下外来診療と手術を行うかたわら、大学医学部や看護学校、言語聴覚士学校で教鞭をとり、学会発表や講演会、医師向けのセミナーも行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架493.38 34144196図書在架

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