相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :松本 恭子(1956-2020
出版年:2020年12月
分類:369.28
形態:図書
◎本のあらすじ
若年性認知症になっても、本人や家族がその後の人生を主体的に生きるために、どのような支援が必要なのか。治療と就労を可能にする両立支援と、家族と本人を支援し、主治医や職場、本人の望む居場所を調整する若年性認知症支援コーディネーターの役割をていねいにたどる。
◎目次
1 もの忘れに気づいてから若年性認知症を受け止めるまで
2 退職後の新たな役割―若年性認知症を知ってもらう
3 対談・若年性認知症の人の家族の思い―人生、生き生きと暮らせることを伝えたい
4 若年性認知症の診断から始まる家族の不安と職場の理解
5 活躍できる「居場所」は当事者がつくる
6 若年性認知症に寄り添う支援
◎著者紹介
松本 恭子
1956年、鳥取県生まれ。大学卒業後、同県で教諭となる。教員1年目に照道さんと出会い、2年目に結婚。照道さんの転勤を機に広島県に移住、教員採用試験を受け直し、以降2001年からは照道さん(52歳)の介護をしながら2017年3月の定年退職(教頭)まで教員を続ける。退職後、照道さんを自宅で介護するために看護学校に入学。2年目の2018年10月に照道さんが亡くなる。その後、団地の世話人や民生委員を引き受け、また、若年性認知症の人たちのための「夜の認知症カフェ」の活動に取り組みはじめる。2019年4月、照道さんが若年性認知症のうたがいがあると言われてからの18年間をまとめ、世に問うために県立広島大学修士課程に大学院生として入学。1か月後にすい臓がんが見つかる。診断後も抗がん剤治療を受けながら研究を続け、入退院を繰り返しながら「夜の認知症カフェ」へも参加。闘病の末、2020年5月26日、照道さんのもとへ旅立つ(享年64歳)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
田中 聡子
県立広島大学保健福祉学部教授。博士(社会福祉学)、社会福祉士。研究テーマは貧困問題、ひとり親家庭の問題、地域包括ケア。障害者施設、社会福祉協議会、地域包括支援センターで勤務。この間に、介護サービス第三者評価の調査員やNPO法人でホームレス支援に携わってきた。2010年より県立広島大学保健福祉学部に着任し現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架369.28 33971102図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ジャクネンセイ ニンチショウ オ エガオ デ イキル エガオ デ ヨリソウ
若年性認知症を笑顔で生きる笑顔で寄り添う
著者名1 マツモト キョウコ
松本 恭子/編著
【松本恭子】1956年、鳥取県生まれ。大学卒業後、同県で教諭となる。教員1年目で職場の先輩の紹介で照道さんと出会い、2年目に結婚。照道さんの転勤を機に広島県に移住、教員採用試験を受け直し、以降2001年からは照道さんの介護をしながら2017年の定年退職まで教員を続ける。退職後、自宅で介護するために看護学校に入学。2018年10月に照道さんが亡くなる。県立広島大学修士課程に大学院生として入学。1か月後にすい臓がんが見つかる。2020年5月26日、照道さんのもとへ旅立つ(享年64歳)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 タナカ サトコ
田中 聡子/編著
【田中聡子】県立広島大学保健福祉学部教授。博士(社会福祉学)、社会福祉士。研究テーマは貧困問題、ひとり親家庭の問題、地域包括ケア。障害者施設、社会福祉協議会、地域包括支援センターで勤務。2010年より県立広島大学保健福祉学部に着任し現在に至る。著書に『福祉再考-実践・政策・運動の現状と可能性』(旬報社、2020年、共編著)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 クリエイツカモガワ
クリエイツかもがわ
出版年 202012
分類 369.28
ページ 141p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-86342-299-5
価格 1500
内容紹介 とうさんはなぜすぐに退職しなければならなかったのか。若年性認知症になっても、本人や家族がその後の人生を主体的に生きるために、どのような支援が必要なのか。治療と就労を可能にする両立支援と、若年性認知症支援コーディネーターの役割を丁寧にたどる。
件名 若年性認知症