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著者 :千葉 紀和
出版者:文藝春秋
出版年:2020年11月
分類:HE498.2
形態:図書
◎本のあらすじ
妊婦の不安を煽る「出生前診断ビジネス」、障害の重いわが子の治療を拒否する親たち、「相模原殺傷事件」施設で続く虐待疑惑…わが国の「優生社会」化が止まらないのはなぜか?新聞協会賞受賞ジャーナリストが“命とは何か?”を問う!
◎目次
第1章 妊婦相手「不安ビジネス」の正体―新型出生前診断拡大の裏側
第2章 障害者拒み「地価が下がる」―施設反対を叫ぶ地域住民
第3章 見捨てられる命―社会的入院、治療拒否される子どもたち
第4章 構図重なる先端技術―ゲノム編集の遺伝子改変どこまで
第5章 「命の線引き」基準を決める議論―受精卵診断の対象拡大
第6章 誰が相模原殺傷事件を生んだのか―人里離れた入所施設
第7章 「優生社会」化の先に―誰もが新たな差別の対象
終章 なぜ「優生社会」化が進むのか―他人事ではない時代に
◎著者紹介
千葉 紀和
毎日新聞記者。1976年広島県出身。英リーズ大学大学院地球環境学研究科修了(MSc:Sustainability)。生命科学や医学、宇宙開発、軍事技術分野などを長く取材。キャンペーン報道「旧優生保護法を問う」取材班で2018年度新聞協会賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞奨励賞受賞。個人では「日本学術会議 軍事研究否定見直し検討のスクープと軍事と学術の接近を巡る一連の報道」で2017年度新聞協会賞候補。千葉大学元非常勤講師(科学技術倫理学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
上東 麻子
毎日新聞記者。東京都出身。早稲田大学第一文学部卒業、1996年毎日新聞入社。佐賀支局、西部本社、東京本社くらし医療部などをへて統合デジタル取材センター。障害福祉、精神医療、性暴力などを取材。キャンペーン報道「旧優生保護法を問う」取材班で2018年度新聞協会賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架HE498.2 34028548図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ルポ イノチ ノ センベツ
ルポ「命の選別」
副書名 ダレ ガ ジャクシャ オ キリステル ノカ
誰が弱者を切り捨てるのか?
著者名1 チバ ノリカズ
千葉 紀和/著
【千葉紀和】毎日新聞記者。1976年広島県出身。英リーズ大学大学院地球環境学研究科修了。生命科学や医学、宇宙開発、軍事技術分野などを長く取材。キャンペーン報道「旧優生保護法を問う」取材班で2018年度新聞協会賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞奨励賞受賞。共著に『強制不妊-旧優生保護法を問う』(毎日新聞出版)。千葉大学元非常勤講師。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 カミヒガシ アサコ
上東 麻子/著
【上東麻子】毎日新聞記者。東京都出身。早稲田大学第一文学部卒業、1996年毎日新聞入社。佐賀支局、西部本社、東京本社くらし医療部などをへて統合デジタル取材センター。キャンペーン報道「旧優生保護法を問う」取材班で2018年度新聞協会賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞奨励賞受賞。共著に『強制不妊』(毎日新聞出版)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ブンゲイシュンジュウ
文藝春秋
出版年 202011
分類 498.2
ページ 325p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-16-391304-9
価格 1700
内容紹介 妊婦の不安を煽る「出生前診断ビジネス」、障害の重いわが子の治療を拒否する親たち、「相模原殺傷事件」…。日本の「優生社会」化が止まらないのはなぜか?新聞協会賞受賞ジャーナリストが“命とは何か?”を問う。
件名 優生問題-日本