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著者 :郭 水泳
出版年:2021年5月
分類:498.39
形態:図書
◎本のあらすじ
人生120年時代が到来しても、もの忘れ対策をしておけば高齢者の未来は明るい。「もの忘れがない世界」の実現を目指す脳神経外科医が小説+実用書形式で、記憶と想起のしくみと、もの忘れ対策を行うことの大切さについて語る。
◎目次
第1章 「自力で思い出さずにネット検索に頼るとボケる」というのはウソ(ネット検索は脳を活性化する
記憶補助ツールで実現できること ほか)
第2章 人はなぜ年を取るともの忘れが多くなるのか(もの忘れする脳のメカニズム
記憶の基礎知識 ほか)
第3章 潜在記憶のフラッシュバックは脳を活性化する(潜在記憶はきっかけ(刺激)を与えられるとよみがえる
『コクリコ坂から』を観てフラッシュバックした青春時代の記憶 ほか)
第4章 もの忘れ対策アプリが第二の脳になる(加齢で低下したワーキングメモリーはスマホアプリで補える
もの忘れ対策アプリは思い出すための対策:「エピソードの泉」)
第5章 もの忘れがなくなれば「健康寿命120歳」も夢ではない(近未来の記憶補助ツール「アイデア想起メガネ」の機能とは
カク先生、孫たちと「もの忘れ」のない世界について語る ほか)
◎著者紹介
郭 水泳
脳神経外科医。医療法人社団のう救会脳神経外科東横浜病院理事長。1942(昭和17)年、広島県生まれ。1966年、広島大学卒業。79歳になった今も現役の脳神経外科医として診療に当たっている。全国インターン闘争の国家試験ボイコット2年間。1968(昭和43)年2年遅れの国家試験受験・受領。東京大学脳神経外科入局。立体視(3Dステレオグラフィー)研究会を創設し世話人となる。東京大学脳血管研究グループへの参加など活動を広げる。1972(昭和47)年米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校に留学して神経放射線科、神経内科、神経眼科を学び、その後スウェーデン・カロリンスカ大学に短期留学し、神経放射線科を学ぶ。1973(昭和48)年福島県会津中央病院脳神経外科に勤務。1976(昭和51)年会津脳卒中センターを開設。日本で初めて全身用CT・デジタルスキャンを導入。1977(昭和52)年リハビリ病棟を開設。1986(昭和61)年のう救会・脳神経外科東横浜病院を開設、理事長・院長となる。脳神経外科の専門病院として地域の救急医療への貢献に努める。2013(平成25)年院長職を岩本哲朗・現院長に託し、理事長職に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は3件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1市立図書館開架498.39 34230177図書在架
2相模大野図書館書庫498.39 28925816図書在架
3橋本図書館書庫HE498.39 34496141図書在架