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著者 :加藤 登紀子
出版者:合同出版
出版年:2021年7月
分類:HE498.022
形態:図書
◎目次
第1部 命をかけたアフガニスタン(アフガニスタンの歴史―「国境というのは非常に曖昧です。」
ヒンドゥクシュ山脈との出会い―「目を射る純白のティリチ・ミールは、神々しく輝いている。」
伝統と近代化の闘い―「人々は数百年は変わらぬ生活を送っている。」 ほか)
第2部 哲さんへの手紙(哲さんともう会えない―2019年冬
初めて会った2002年―息子さんへの慟哭の愛
夫との最後の日々―藤本敏夫の遺言 ほか)
第3部 生きるための10の言葉(一隅を照らす。
どうやって溶け込んできたか、ということですが、これは肌で感じないとわからない。水に放り込まれた子どもが、必死で泳ぎを覚えるのと同じなんです。
ものを持てば持つほど、金を持てば持つほど、一般に顔が暗くなる。 ほか)
◎著者紹介
加藤 登紀子
1943年、ハルビン生まれ。1965年、東京大学在学中に第2回日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝し歌手デビュー。1966年『赤い風船』でレコード大賞新人賞、1969年『ひとり寝の子守唄』、1971年『知床旅情』ではミリオンセラーとなりレコード大賞歌唱賞受賞。以後、80枚以上のアルバムと多くのヒット曲を世に送り出す。国内コンサートのみならず、1988年、90年N.Y.カーネギーホール公演をはじめ、世界各地でコンサートを行い、1992年、芸術文化活動における功績に対してフランス政府からシュバリエ勲章を授けられた。地球環境にも取り組み、1997年WWFジャパン顧問及びWWFパンダ大使就任。2000〜2001年には環境省・UNEP国連環境計画親善大使に就任。私生活では夫・藤本敏夫(2002年死去)が手掛けた千葉県「鴨川自然王国」を子どもたちとともに運営し、農的くらしを推進している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1橋本図書館開架HE498.022 34435495図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 テツ サン ノ コエ ガ キコエル
哲さんの声が聞こえる
副書名 ナカムラ テツ イシ ガ ミタ アフガン ノ ヒカリ
中村哲医師が見たアフガンの光
著者名1 カトウ トキコ
加藤 登紀子/著
1943年ハルビン生まれ。1965年、東京大学在学中に第2回日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝し歌手デビュー。1966年『赤い風船』でレコード大賞新人賞、1969年『ひとり寝の子守唄』、1971年『知床旅情』ではミリオンセラーとなりレコード大賞歌唱賞受賞。1992年、フランス政府からシュバリエ勲章を受章。地球環境問題にも取り組み、1997年WWFジャパン顧問及びWWFパンダ大使就任。2000~2011年には環境省・UNEP国連環境計画親善大使に就任。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ゴウドウシュッパン
合同出版
出版年 202107
分類 498.02271
ページ 204p
サイズ 22cm
ISBN 978-4-7726-1465-8
価格 1700
内容紹介 哲さんがアフガンの地から私たちに投げかけたのは、これからの未来を光あるものにするのか、それともこのまま奈落の底に向かうのか、その岐路に立たされていることへの警告です…。中村哲医師の思いを共に出来たら、と願って綴られた1冊。
個人件名 中村 哲(1946-2019)
件名 医療-アフガニスタン
国際協力(日本)