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著者 :カリ・ニクソン
出版者:みすず書房
出版年:2022年9月
分類:498.6
形態:図書
◎本のあらすじ
パンデミックはいつの時代も私たちを分断し、同時に、私たちがどれだけつながっているかを教えた。次の、またその次のパンデミックが訪れたときのために、歴史に学び、経験を語り継いでいこう。
◎目次
第1章 #女たちの声を聞け―天然痘、ワクチン、そして細菌以前の世界 一七二一年
第2章 危険な取引―人々が死んでいくあいだも国を繁栄させ続けるには 一七二二年
第3章 人はみんなつながっている―コレラが教えたコミュニティのありかた 一八三二年、一八四八年、一八五四年
第4章 手を洗いなさい―公衆衛生キャンペーンの歴史 一八四五‐一八七五年ごろ
第5章 どこもかしこもバイ菌まみれ―人類を救った細菌の発見が、人類を滅ぼすかもしれないのはなぜか 一八七五‐一九〇一年
幕間 反逆の章―死について話そう、ベイビー
第6章 荒療治と危険な療法の歴史―リスク回避がかえって危険な行動につながるのはなぜか 一八七五‐一九〇一年
第7章 終わりなき倫理の議論―アメリカの個人主義と健康保菌者の問題 一九〇六年
第8章 子どもたちはだいじょうぶではない―一九一八年のインフルエンザ・パンデミック並みの病気が子どもたちを襲ったら 一九一八年
第9章 疫病は差別をしない―いかにして性感染症が特権階級のはったりを暴いたか(そして新型コロナウイルスがわたしたちのはったりを暴くか) 一八八五年&一九八五年
第10章 『ホット・ゾーン』の罪―いかにしてひとりの作家がエボラ出血熱の恐怖をあおるキャンペーンを始め、それが今もパンデミックの封じ込めを妨げているか 一九九四年
終章 新型コロナウイルス感染症のもっとも暗い見通し(と流れを変える方法)
◎著者紹介
ニクソン,カリ
ウィットワース大学の医療人文学・ヴィクトリア朝文学の課程で、感染症への社会的反応について教鞭をとる。また、『ハフィントンポスト』や『イエス!』誌、CNN.comなどで、一般読者向けに公衆衛生に関する研究を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
桐谷 知未
翻訳家。東京都出身。南イリノイ大学ジャーナリズム学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相武台分館開架498.6 34805994図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 パンデミック カラ ナニ オ マナブカ
パンデミックから何を学ぶか
副書名 コソダテ シゴト コミュニティ オ メグル イリョウ ジンブンガク
子育て・仕事・コミュニティをめぐる医療人文学
著者名1 カリ ニクソン
カリ・ニクソン/〔著〕
【カリ・ニクソン】ウィットワース大学の医療人文学・ヴィクトリア朝文学の課程で、感染症への社会的反応について教鞭をとる。また、『ハフィントンポスト』や『イエス!』誌、CNN.comなどで、一般読者向けに公衆衛生に関する研究を発表している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 キリヤ トモミ
桐谷 知未/訳
【桐谷知未】翻訳家。東京都出身。南イリノイ大学ジャーナリズム学科卒業。訳書にボール『人工培養された脳は「誰」なのか』(原書房 2020)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ミスズショボウ
みすず書房
出版年 202209
分類 498.6
ページ 222,35p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-622-09531-6
価格 3400
内容紹介 パンデミックはいつの時代も私たちを分断し、同時に、私たちがどれだけつながっているかを教えた。医学・科学史、心理学、行動科学、文学などの知見とともにパンデミック下の市民社会の反応を分析し、よりよい隔離生活のための30の教訓を導き出す1冊。
件名 伝染性感染症-歴史
感染症対策-歴史