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著者 :マチルド・ローラン
出版者:白水社
出版年:2023年12月
分類:576.72
形態:図書
◎本のあらすじ
カルティエの調香師による、嗅覚の美について探求した、しなやかに生きる女性の自伝的エッセイ。
◎目次
トップノート
8 なぜ香水のおかげで人は人らしくありうるのか
6 なぜわたしは嗅覚とクリエイションに捧げる人生を選ぶに至ったのか
1 なぜあらゆる香水が存在する必要があるのか
8 なぜ匂いをよく嗅ぐことができるだけでは十分ではないのか
5 なぜ美はあらゆる形でその価値を認められるべきなのか
11 なぜ天然香料と合成香料は対立すべきではないのか
10 なぜ共同作業は我々の精神と能力を高めうるのか
4 なぜ高級香水は様式の問題なのか
2 なぜわたしは「パルフュミスティック」なビジョンを擁護するのか
3 なぜ新しさはもう終わったのか
7 なぜステレオタイプからは距離を取る必要があるのか
なぜ香水は芸術とともに、または芸術とは別に書かれうるのか
12 なぜ香水なしには自分はありえなかったのか
ラストノート
◎著者紹介
ローラン,マチルド
フランスを代表する調香師。ISIPCA(Institut Sup´erieur International du Parfum,de la Cosm´etique et de l’Aromatique alimentaire:香水・化粧品・食品香料国際高等学院)卒業。ジャン=ポール・ゲランのもとで修業したのち、2005年よりカルティエの専属調香師。“ロードスター”、“デクララシオン ダン ソワール”、“ベゼ ヴォレ”、“ラ パンテール”、“ランヴォル ドゥ カルティエ”などの傑作をつくり上げる。また、13種の香水からなる“レ ズール ドゥ パルファン”コレクションにより「オート パルフュムリー」を確立し、“ラ トレージエム ウール”で仏フレグランス財団主催2010年FIFIアワードのパフューム・クリエイター賞とスペシャリスト賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
関口 涼子
翻訳者、著述家。東京生まれ、パリ在住。文学、美術、漫画を中心に訳書多数。仏訳、和訳の二方向への翻訳、日仏二カ国語での執筆活動を行なう。フランス、ピキエ社から刊行される食に関する日本文学叢書『Le banquet(饗宴)』編集主幹(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架576.72 35441005図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 マチルド ローラン ノ チョウコウジュツ
マチルド・ローランの調香術
副書名 コウスイ オ カンジル タメ ノ ジュウサンショウ
香水を感じるための13章
著者名1 マチルド ローラン
マチルド・ローラン/著
【マチルド・ローラン】フランスを代表する調香師。ISIPCA(香水・化粧品・食品香料国際高等学院)卒業。ジャン=ポール・ゲランのもとで修業したのち、2005年よりカルティエの専属調香師。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 セキグチ リョウコ
関口 涼子/訳
【関口涼子】翻訳者、著述家。東京生まれ。文学、美術、漫画を中心に訳書多数。仏訳、和訳の二方向への翻訳、日仏二ヵ国語での執筆活動を行なう。フランス、ピキエ社から刊行される食に関する日本文学叢書『Le banquet(饗宴)』編集主幹。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ハクスイシャ
白水社
出版年 202312
分類 576.72
ページ 137,7p
サイズ 20cm
ISBN 978-4-560-09381-8
価格 2600
内容紹介 ジュエリーメゾン、カルティエの専属調香師、マチルド・ローランの自伝的エッセイ。調香師という、一般には馴染みの薄い仕事の紹介から始まり、しかし香水を超えて広く、世界を嗅覚によって感じるとはどういうことなのかについて語る。
件名 香水

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