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著者 :斉藤 壮司
出版者:日経BP
出版年:2024年8月
分類:539.37
形態:図書
◎本のあらすじ
ITの巨人も注目する「核エネルギー革命」の真実を専門記者が解説。
◎目次
第1章 核エネルギーが脱炭素実現の切り札に(核エネルギー時代の幕開け告げるCOP28の「原子力推進」
なぜCOPは「核エネルギー推し」に転じたのか
核エネルギー加速を後押しする電力需要の増大)
第2章 「地上の太陽」が輝く日、スタートアップ参入で加速(加速する世界の核融合開発
なぜ核融合なのか?
世界で進む主な核融合実証プロジェクト
核融合炉技術で市場に食い込む日本メーカー
核融合スタートアップの現在)
第3章 安全性を武器に次世代狙う4種の新型原子炉(原子力発電にも技術革新あり
原子力発電の新しい選択肢「SMR」「高温ガス炉」「高速炉」
新型原子炉注目スタートアップ
大型原子炉メーカーと研究機関の新型原子炉
原子力発電所の現実解「革新軽水炉」)
第4章 特許で見る核エネルギー開発高まる中国の影響力(建設実績で見る世界の原子力発電の現状
特許分析で見る原子炉技術開発
核融合でも強まる中国の攻勢)
第5章 原発再稼働と60年超運転の安全性(国内原発再稼働の現状
原発の60年超運転、7つの疑問
長期運転を見越して炉内に「試験片」
変わる高経年原発の安全規制)
◎著者紹介
斉藤 壮司
日経クロステック・日経ものづくり記者。2017年日経BP入社。主に製造業における企業動向や最新の機械技術を担当、ロボット、半導体製造、材料などの技術を幅広くカバーする。福島第1原子力発電所の廃炉技術の取材を機に、核エネルギー技術の動向を追っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐藤 雅哉
日経クロステック記者。2014年日経BP入社。先端半導体や量子コンピューター、核融合といった次世代技術を中心に取材する。製造、自動車、IT分野の取材経験も豊富。2017年から2022年は日本経済新聞社でビジネス報道ユニットの記者として半導体・電子部品分野を担当した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架539.37 35990753図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 カク エネルギー カクメイ ニセンサンジュウ
核エネルギー革命2030
副書名 カク ユウゴウ ト ヨンシュ ノ シンガタ ゲンシロ ガ ヒラク ダツタンソ シンビジネス
核融合と4種の新型原子炉がひらく脱炭素新ビジネス
著者名1 サイトウ ソウジ
斉藤 壮司/著
【斉藤壮司】日経クロステック・日経ものづくり記者。2017年日経BP入社。主に製造業における企業動向や最新の機械技術を担当。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 サトウ マサヤ
佐藤 雅哉/著
【佐藤雅哉】日経クロステック記者。2014年日経BP入社。2017年から2022年は日本経済新聞社でビジネス報道ユニットの記者として半導体・電子部品分野を担当した。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ニッケイビーピー
日経BP
出版年 202408
分類 539.37
ページ 247p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-296-20459-5
価格 2300
内容紹介 カーボンニュートラルの達成や、エネルギー安全保障の確保、電力需要の増大といった問題を解決する切り札として改めて注目される「核エネルギー」。それを用いた発電技術が期待される背景や技術的な特徴、実用化への課題やビジネスの動向について解説する。
件名 核融合炉

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