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著者 :岡本 健(1983-
出版者:岩波書店
出版年:2024年8月
分類:547.4833
形態:図書
◎本のあらすじ
VTuberは「インターネット」と「コンテンツ」が連綿と紡いできた文化的、社会的、産業的な試行錯誤による蓄積の結節点にいる存在である。そこからは、情報社会が進展するにつれて現れてきた可能性や課題、多層的な問いを取り出すことができる。様々なバックグラウンドを持つ執筆陣が、VTuberについて考えるための視座を提供する。
◎目次
『VTuber学』をはじめよう
第1部 VTuberことはじめ(VTuberの歴史―VRニュースサイト「PANORA」運営者の視点から
VTuber企業のビジネスモデルと社会的広がり―ANYCOLORとカバーを中心に
VTuberのエンターテイメント性を考える
すべてがVになる―VTuber現象が人類の魂を解き放つ)
第2部 調査編(VTuber学入門―どのようにVTuberを調査・研究していくのか
メタVTuberコンテンツの表象文化研究―「匿名性」「有名性」「声」「ジェンダー」から考える
当事者の声をとらえる―「バ美肉」実践者へのアンケート・インタビュー調査
重なり合うアバターたち―VRChatにおけるアバター/ユーザー関係の諸相)
第3部 理論編(「VTuber」とはいかなる存在者か
実在する配信者としてのVTuber
人格(ペルソナ)としてのVTuber
フィクショナル・キャラクターとしてのVTuber
「身体」と「魂」としてのVTuber)
◎著者紹介
岡本 健
1983年奈良県生まれ。近畿大学総合社会学部/情報学研究所教授。VTuber「ゾンビ先生」の中の人でもある。2012年3月に北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院観光創造専攻を修了。博士(観光学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山野 弘樹
東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程在籍。2017年、上智大学文学部史学科卒業。2019年、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻修士課程修了。修士(哲学)。ポール・リクールの研究に取り組むとともに「VTuberの哲学」という新たな学問分野の立ち上げに挑む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉川 慧
インタビュアー/ライター/文化ジャーナリスト。東京中華学校講師、ドワンゴなどを経て、ハフポスト日本版、BuzzFeed Japan、Business Insider Japanで記者・編集者を歴任。現在はフリーランスとして雑誌、ウェブメディアなどに寄稿。VTuberをはじめ、古今東西のエンターテインメントやビジネスについて取材。関心領域はカルチャー×歴史×ビジネス(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架547.4833 35955780図書貸出中

詳細情報

名称書誌情報
書名 ヴイチューバーガク
VTuber学
著者名1 オカモト タケシ
岡本 健/編著
【岡本健】1983年奈良県生まれ。近畿大学総合社会学部/情報学研究所教授。VTuber「ゾンビ先生」の中の人でもある。2012年3月に北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院観光創造専攻を修了。博士(観光学)。主な著書に『ゾンビ学』(2017年、人文書院)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ヤマノ ヒロキ
山野 弘樹/編著
【山野弘樹】東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程在籍。2017年、上智大学文学部史学科卒業。2019年、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻修士課程修了。修士(哲学)。主な著書に『独学の思考法』(2022年、講談社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 ヨシカワ ケイ
吉川 慧/編著
出版者 イワナミショテン
岩波書店
出版年 202408
分類 547.4833
ページ 342p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-00-061653-9
価格 3400
内容紹介 VTuberは、インターネットとコンテンツが紡いできた試行錯誤による蓄積の結節点にいる。そこからは、情報社会が進展するにつれ現れてきた可能性や多層的な問いを取り出すことができる。様々な角度からVTuberについて考えるための視座を提供する。
件名 動画共有サイト

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