相模原市の図書館

ログインしていません

蔵書検索・予約

ハイライト:ONOFF

著者 :ポール・ペティット
出版者:創元社
出版年:2024年11月
分類:469.2
形態:図書
◎本のあらすじ
わたしたちは何者なのか?科学者は私たちホモ・サピエンスをどのように定義しているのだろうか?…本書の中でこの先、私が問いかける山のような質問は人類進化の研究者たちの間でも意見がしばしば食い違う。ヒトの特異な脳と、さまざまなものごとに対してその脳が生み出す想像力に富んだ解釈、そして、困難だらけの世界の中で、彼らがどのようにして驚くほど少人数で生き抜くすべを身につけたかの物語が合わさって、氷河期という時代の中から、私たち人類の起源の物語は紡ぎ出される。それこそが、私が本書で紹介したい物語である。(著者による本書「序」より)
◎目次
第1章 皮膚と骨
第2章 DNA研究の最前線
第3章 気候の変動と環境
第4章 拡散―アフリカからアジアへ
第5章 接触―ネアンデルタール人とデニソワ人
第6章 多様性
第7章 大災害―ホモ・サピエンス、ヨーロッパに到来す
第8章 ストレス、病気、近親交配
第9章 マンモスを中心とした生活
第10章 寒冷化
第11章 レフュジア―退避地
第12章 炉ばたと家庭
第13章 日の光が射さない世界―旧石器時代の洞窟絵画
第14章 ポータブル・アート―景観を持ち運ぶ
第15章 心の内側
第16章 死者の世界
第17章 アメリカ大陸への進出
第18章 家畜化の道―やがて人は自己家畜化へ
◎著者紹介
ペティット,ポール
英国の考古学者。専門は旧石器時代で、特にネアンデルタール人や更新世ホモ・サピエンスの芸術や埋葬方法。2013年からダラム大学考古学教授。1995年、オックスフォード大学の放射性炭素加速器研究所で考古学者としてキャリアをスタートさせた。2003年、クレスウェル・クラッグスで英国最古の洞窟美術を発見。2008、2009、2011年にはケンツ洞窟の発掘を指揮した。World Archaeology誌の編集委員でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
篠田 謙一
1955年静岡県生まれ。京都大学理学部卒業。産業医科大学助手、佐賀医科大学助教授(解剖学)を経て、2003年から国立科学博物館人類研究部勤務。2021年より館長。古人骨に残るDNAを分析し、日本人の起源や、古代アンデス文明を築いた集団の由来を研究している。科博で多くの特別展、企画展を手がけた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
武井 摩利
翻訳家。東京大学教養学部教養学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架469.2 35971480図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ホモ サピエンス サイハッケン
ホモ・サピエンス再発見
副書名 カガク ガ カキカエタ ジンルイ ノ シンカ
科学が書き換えた人類の進化
著者名1 ポール ペティット
ポール・ペティット/著
【ポール・ペティット】英国の考古学者。専門は旧石器時代で、特にネアンデルタール人や更新世ホモ・サピエンスの芸術や埋葬方法。2013年からダラム大学考古学教授。1995年オックスフォード大学の放射線炭素加速器研究所で考古学者としてキャリアをスタートさせた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 シノダ ケンイチ
篠田 謙一/監訳
【篠田謙一】1955年静岡県生まれ。京都大学理学部卒業。佐賀医科大学助教授(解剖学)などを経て、2003年から国立科学博物館人類研究部勤務。2021年より館長。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 タケイ マリ
武井 摩利/訳
出版者 ソウゲンシャ
創元社
出版年 202411
分類 469.2
ページ 372p
サイズ 22cm
ISBN 978-4-422-43060-7
価格 4800
内容紹介 遺伝学の進歩が、人類の進化に関する我々の理解をどのように変革しつつあるか。私たちの種の進化に関する理解が、重大な発見と技術の進歩によってどのように変化したのか、その驚くべき物語を明らかにする。
件名 人類-歴史
進化