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著者 :ヴィンセント・M.フィゲレド
出版者:化学同人
出版年:2025年4月
分類:491.123
形態:図書
◎本のあらすじ
「心臓」は本当にただのポンプなのだろうか?かつて人々は、心臓こそが知性や感情、魂…いわゆる「こころ」の宿る場所だと信じていた。しかし、近代医学の発展とともに、心臓は単なる血液ポンプだと考えられるようになった。それでも、ハートマークとして心臓は今なお愛や健康のシンボルとなっている。本書では、心臓専門医の著者が、古代から現代までの心臓に対する人類の認識の変遷をたどり、芸術・文化・宗教・哲学・科学における心臓の役割を解き明かす。さらに、最新の科学が明かす心臓と脳の関係や、心臓医療の進歩についても詳しく解説。本書を読めば、心臓に対する見方が変わるかもしれない。
◎目次
第一部 古代の心臓(心臓は命
心と魂 ほか)
第二部 闇に埋もれ、再び光を浴びる心臓(暗黒時代
イスラムの黄金時代 ほか)
第三部 アートのなかの「ハート」(美術のなかの心臓
文学のなかの心臓 ほか)
第四部 心臓学入門(身体のポンプ
心臓の解剖学 ほか)
第五部 近現代における心臓(啓蒙思想と進化論
20世紀と心臓疾患 ほか)
◎著者紹介
フィゲレド,ヴィンセント・M.
30年にわたり循環器内科医およびフィジシャン・サイエンティストとして活躍。アインシュタイン・メディカル・センターフィラデルフィア循環器内科医長やトーマス・ジェファーソン大学医学部教授を含め、学術医学、医学研究、教育、個人開業、上級病院経営など幅広い経験をもつ。200以上の科学論文を発表し、数多くの医学・科学雑誌の査読者でもある。心臓が傷害、アルコール、ストレスにどのように反応するかについて研究をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
坪子 理美
翻訳者。1986年栃木県生まれ。東京大学理学部生物学科卒業、大学院理学系研究科生物科学専攻博士課程修了。東京大学ライフイノベーション・リーディング大学院修了。博士(理学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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所蔵

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No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架491.123 35943687図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 シンゾウ ト ココロ
心臓とこころ
副書名 ブンカ ト カガク ガ アカス ハート ノ レキシ
文化と科学が明かす「ハート」の歴史
著者名1 ヴィンセント M フィゲレド
ヴィンセント・M.フィゲレド/著
【ヴィンセント・M.フィゲレド】30年にわたり循環器内科医およびフィジシャン・サイエンティストとして活躍。アインシュタイン・メディカル・センターフィラデルフィア循環器内科医長やトーマス・ジェファーソン大学医学部教授を含め、学術医学、医学研究、教育など幅広い経験をもつ。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ツボコ サトミ
坪子 理美/訳
【坪子理美】翻訳者。1986年栃木県生まれ。東京大学理学部生物学科卒業、大学院理学系研究科生物科学専攻博士課程修了。東京大学ライフイノベーション・リーディング大学院修了。博士(理学)。訳書に『カリコ博士のノーベル賞物語』(中央公論新社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 カガクドウジン
化学同人
出版年 202504
分類 491.123
ページ 325p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-7598-2404-9
価格 2700
内容紹介 心臓専門医の著者が、古代から現代までの心臓に対する人類の認識の変遷をたどり、芸術・文化・宗教・哲学・科学における心臓の役割を解明。最新の科学が明かす心臓と脳の関係や、心臓医療の進歩についても詳しく解説する。
件名 心臓

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