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著者 :ジューディア・パール
出版者:文藝春秋
出版年:2022年9月
分類:417
形態:図書
◎本のあらすじ
チューリング賞受賞「人工知能の巨人」が史上最大の難問「なぜ?」の問題に挑む。この商品が売れた理由は?感染症が広まった理由は?従来の統計学やデータ分析からだけでは、この「なぜ?」という問いには答えられない。しかし、「なぜ?」という問いに人工知能が答えられれば、人間のように考える。“強いAI”をつくることができる。統計やデータを超えた「因果関係」は、いかにして得られるか。そもそも私たち人間は、どのように「因果関係」を考えているか。―まずは3段の「因果のはしご」を登ってみよう。
◎目次
序章 「因果推論」という新しい科学
第1章 因果のはしご
第2章 シューアル・ライトが起こした革命―因果推論創世記
第3章 結果から原因へ―ベイジアンネットワークの真価と限界
第4章 交絡を取り除く―ランダム化比較試験と新しいパラダイム
第5章 タバコは肺がんの原因か?―喫煙論争の煙を吹き飛ばす
第6章 パラドックスの詰め合わせ―因果のレンズで世界を見る
第7章 介入―険しい山を登るための強力な道具一式
第8章 反事実―「こうであったかもしれない」世界を考える
第9章 媒介―因果関係の背後にはどんな仕組みがあるのか?
第10章 ビッグデータ、AI、ビッグクエスチョン
◎著者紹介
パール,ジューディア
コンピュータ科学者、哲学者。人工知能への確率論的アプローチの導入とベイジアンネットワークの開発によって世界的な名声を獲得。構造モデルに基づく因果推論と反事実的推論の開発でも知られ、「人工知能分野の巨人」と呼ばれている。2011年には、コンピュータサイエンスにおける最高の栄誉であるチューリング賞を受賞した。現在、カリフォルニア大学ロサンゼルス校コンピュータサイエンス学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
マッケンジー,ダナ
科学ライター。プリンストン大学で数学の博士号を取得。サイエンス誌やディスカバー誌などに寄稿する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松尾 豊
東京大学大学院工学系研究科教授、日本ディープラーニング協会理事長。東京大学工学部電子情報工学科卒業、同大学院博士課程修了。博士(工学)。産業技術総合研究所、スタンフォード大学を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は2件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架417 34965483図書貸出中
2橋本図書館開架417 35085620図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 インガ スイロン ノ カガク
因果推論の科学
副書名 ナゼ ノ トイ ニ ドウ コタエルカ
「なぜ?」の問いにどう答えるか
著者名1 ジューディア パール
ジューディア・パール/著
【ジューディア・パール】コンピュータ科学者、哲学者。人工知能への確率論的アプローチの導入とベイジアンネットワークの開発によって世界的な名声を獲得。構造モデルに基づく因果推論と反事実的推論の開発でも知られ、「人工知能分野の巨人」と呼ばれている。現在、カリフォルニア大学ロサンゼルス校コンピュータサイエンス学科教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 ダナ マッケンジー
ダナ・マッケンジー/著
【ダナ・マッケンジー】科学ライター。プリンストン大学で数学の博士号を取得。サイエンス誌やディスカバー誌などに寄稿するほか、代表的な著書にThe Big Splat,or How Our Moon Came to Be(2003)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名3 マツオ ユタカ
松尾 豊/監修・解説
著者名4 ナツメ ダイ
夏目 大/訳
出版者 ブンゲイシュンジュウ
文藝春秋
出版年 202209
分類 417
ページ 605p
サイズ 19cm
ISBN 978-4-16-391596-8
価格 3400
内容紹介 因果革命とは実際にどういうもので、現在、未来の日常生活にどのような影響を与えるのかを説明し、「原因と結果」に関わる重要な問いに直面したとき、科学者たちがどのように立ち向かってきたかを紹介した1冊。因果革命と人工知能との関わりも解説していく。
件名 回帰分析