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著者 :鶴原 吉郎
出版者:日経BP
出版年:2024年8月
分類:537.09
形態:図書
◎本のあらすじ
本書では、このデジタル技術をフルに活用して新たな価値を盛り込んだ次世代のクルマを「DV(デジタルビークル)」と呼び、EV競争の勃興と終焉、新たな競争軸としてDVが登場してきた背景、DV競争の最前線、DVを成立させる要素技術、そしてDVが今後どのように自動車業界を変え、人とクルマの関係を変え、社会に変革をもたらすかについて解説していく。(プロローグより)
◎目次
プロローグ EVからデジタルビークルへ(古臭くなった日本車
「EVだから選ぶ」のではない ほか)
第1章 EV競争の勃興と終焉(EV+PHEVなどが世界の新車販売の10%に
EV化を加速したVWの不正 ほか)
第2章 次の競争軸、デジタルビークルとは(クルマは造らないファーウェイ
これまで追求してきた価値が失われる ほか)
第3章 デジタルビークルが変える自動車産業(限界に達した分散型アーキテクチャー
集中型アーキテクチャーに移行する必然性 ほか)
エピローグ 日本は中国から学ぶ立場になった(中国製EVに対して高い防護壁を築く欧米
中国の戦略輸出商品はPHEVに
DVの競争は始まったばかり)
◎著者紹介
鶴原 吉郎
オートインサイト代表/技術ジャーナリスト。1985年に日経マグロウヒル(現在の日経BP)に入社後、新素材技術誌、機械技術誌を経て、2004年に、日本で初めての自動車エンジニア向け専門誌『日経Automotive Technology』(現在の『日経Automotive』)の創刊に携わる。同年6月の同誌創刊と同時に編集長に就任。2013年12月まで9年9カ月にわたって編集長を務める。2014年3月に日経BPを退社し、2014年5月に自動車技術・産業に関するコンテンツの編集・制作を専門とするオートインサイト株式会社を設立、代表に就任。日経BP総研未来ラボ客員研究員。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※予約できる点数は、1人10点までです。
※長期未返却資料がある場合、お返しいただくまで新たな資料の予約申込みはできません。
※町田市に在住もしくは、多摩美術大学・東京工科大学・桜美林大学に在学、在勤で利用者登録されている方は、ホームページからの予約サービスは受けることができません。

所蔵

所蔵件数は1件です。

現在の予約件数は0件です。

No.所在場所置き場所分類図書記号巻冊記号資料コード形態状態禁帯
1相模大野図書館開架537.09 35990928図書在架

詳細情報

名称書誌情報
書名 ポスト イーヴイ ノ キョウソウジク デジタル ビークル ノ シラレザル ショウタイ
ポストEVの競争軸デジタルビークルの知られざる正体
副書名 ヒト ト タイワ スル クルマ ノ ミライ
人と対話するクルマの未来
著者名1 ツルハラ ヨシロウ
鶴原 吉郎/著
オートインサイト代表/技術ジャーナリスト。1985年に日経マグロウヒルに入社後、2004年に自動車エンジニア向け専門誌『日経Automotive Technology』の創刊に携わる。14年に日経BPを退社し、オートインサイト株式会社を設立、代表に就任。日経BP総研未来ラボ客員研究員。著書に『自動運転で伸びる業界 消える業界』(マイナビ出版)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 ニッケイビーピー
日経BP
出版年 202408
分類 537.09
ページ 180p
サイズ 21cm
ISBN 978-4-296-20520-2
価格 2000
内容紹介 デジタル技術をフルに活用して新たな価値を盛り込んだ次世代のクルマを「DV(デジタルビークル)」と称し、EV競争の勃興と終焉、新たな競争軸としてDVが登場してきた背景、今後の自動車業界の変革を解説。今後のビジネスチャンスも考察する。
件名 自動車産業
電気自動車
生成AI